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青柚子胡椒手作りキットの販売を開始します。

こんにちは。
いつもご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
また、8月の長期休業では、みなさまに大変なご不便をおかけしました。
にも関わらず、ご注文をくださったみなさまには心から御礼申し上げます。ありがとうございます!

さて、お問い合わせが多い「青柚子胡椒手作りキット」「敬農吉さんの青唐辛子」「敬農吉さんの赤唐辛子」の販売を本日から開始いたします。
今年は例年とは違う点がございますので、最後までお読みいただいたうえでお申し込みください。

みなさまご存知の通り、今年7月の西日本豪雨では広い地域で被害がありました。

当キット用に毎年お願いしている青唐辛子の農家「敬農吉さん」がある熊本県人吉市も球磨川の氾濫によって広範囲で甚大な被害を受けました。

以下は敬農吉の西さんから送られてきた当時の画像です。

私は数年前に一度だけですが、人吉市を訪れました。古い建物が残る街並み、静かで落ち着いた暮らしが一変する瞬間を想像すると息が詰まります。

敬農吉さんも、ご自宅の1階と作業場が流され、田畑でも大きな被害が出ていますが、青唐辛子の畑は幸いにも無事で、9月中旬以降で収穫できそうだと伺っています。

一方で、人手不足と酷暑での作業等々で、復興はまだまだ追いついていないようです。

私としましては、農家さんのご自宅や地域の復興を最優先して頂きたいと考え、青唐辛子の収穫と発送のタイミングは敬農吉さんにお任せすることにしました。

つきましては、今回のキットは次の内容で販売いたします。

・9月中旬以降、入荷次第の発送となります。お届け日の指定はできません。(お時間の指定は承ります。)

・青唐辛子の入荷日が確定できないため、にしだ果樹園さんの月読み青柚子の収穫時期も指定できません。(「満月収穫」「新月収穫」の指定不可 / 当店在庫分からご用意します。)

・作物の生育状況次第で、お届けできない可能性がございます。そのときは全額返金いたします。

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、今年から愛媛県東温市のethnic green farm 廣川農園さんの青唐辛子のお取り扱いを始めました!

インドジンウソツカナイ(品種名)
インドでは生のまま箸休め的にかじって食べるタイプの青唐辛子だそうで、しっかり辛いですが後には甘みも感じます。

プリッキーヌ(品種名)
唐辛子を多用するタイで一番ポピュラーな、そして一番辛いと言われている唐辛子。とはいえ、日本育ちのせいなのか?個人的にはそこまで激辛ではないような気がしました。

日本の「鷹の爪」も、なかなかのシャープな辛さがありますからね!

こちらで青柚子胡椒を作っていただくのも、また一興かと・・・(自分でも作りたいと思っていますが、まだ着手できておりません。)

今年は変わり種で青柚子胡椒作ろうかな?という方にはレシピを同送しますのでご注文の際にお書き添えくださいね!
(お送りするレシピは、手作りキット用のもので、こちらの唐辛子を使用したものではありません。予めご了承ください。)

お買い物はこちらから→VERTのオンラインショップ

 


手作り派に&自分用にも。ありそうで無かったオーガニック・クッキング・チョコレート

こんにちは。
昨日は立春でしたが、今朝は冷え込みましたね。
暖冬とはいえ、これから三寒四温を経ながら2ヶ月もすれば本格的な春になるかと思うと・・・早いような、でも待ちきれずじれったいような、ちょっと複雑な気持ちになります。
季節の変わり目、とくに冬から春にかけて特有の気分かもしれません。

さて、前回のブログでご紹介したラム酒に続いて、今回も手作り派に嬉しいチョコレートのご紹介です。

精製された白砂糖と産地の分からない小麦粉、添加物の摂取をなるべく最小限にしたいと思っているので、スイーツを食べるときは原材料の素性がわかるものを購入するか、手作りすることもあります。

そもそもチョコレート好きなので、チョコレートを使ったスイーツも作りますが、納得して使える製菓用のものがなかなか無いので、サバディのモディカ・チョコレートを使っていました・・・・さすがに美味しいんですが、コストが半端ないです(笑)。

そこで出会ったのがこちら。ViVANI オーガニック・ダーク・クッキングチョコレート(200g)

ViVANI(ヴィヴァーニ)はドイツ中西部ザウアーランド出身の管理栄養士の資格をもつ元パン職人アンドレアス・メイヤーが創業したチョコレート・メーカーです。
オーガニック&フェアトレードの企業で働いた経験があるアンドレアスは、1999年に家族経営の小さな老舗チョコレートファクトリーを引き継ぎ、2000年より持続可能な方法で栽培・取引されたカカオと砂糖のみを使って高品質なチョコレートを作り続けています。

ViVANI facebookページより拝借

このクッキングチョコレートにおいても、カカオ分70%以上のビターチョコレートを、乳化剤(大豆レシチン)を一切使わずカカオマス、砂糖、カカオバターと必要最小限の素材でシンプルに仕上げています。

ViVANI facebookページより拝借

もちろん、全ての原材料はオーガニック、フェアトレードのもの。しかもカカオ・砂糖ともに児童労働に関与していない原材料を使用しています。

クッキング用として販売しているため、200gとたっぷりサイズなのにお値段がお手頃です。

画像は50gのチョコレート(サバディのモディカチョコレート)との比較ですが、比べてみるとよりわかるビックサイズっぷり(笑)。

クッキング用(製菓用)にはもちろん、そのまま食べても美味しいです。
パッケージもよくある素っ気ない製菓用チョコレートとは違って素敵ですよね。

しかもこちら、なんと100%エコパッケージです。

<100%エコパッケージ>

内側の包装には生分解性セルロースフィルム『NatureFlexTM』使用。これは、微生物によって水と二酸化炭素に分解されますので、埋めたり、ホームコンポストで再利用可能な資材です。
原料となる木材パルプの木材の成長過程では、大気中のCO2を光合成によって吸収しますので、CO2排出量の削減に繋がります。
また、外側の紙パッケージはFSC認証を得た紙を採用し、印刷には石油系インクを一切使っていません。

フタムラ化学株式会社様のコーポレートサイトから拝借

このフィルム、日本の会社のものなんですね。

人類の黎明期、約3,000年以上前のメソアメリカ(メキシコ南部と中央アメリカ北西部)で、オルメカ人がカカオの実から種を取り出し、潰して液状のものを飲んだのが起源だとされるチョコレート。

マヤ人、アステカ人へと受け継がれ、侵略したスペイン人の手によってヨーロッパに渡りました。

オルメカ人がカカオを食し始めた頃から今に至るまで変わらないことは、一部の限られた人の贅沢品だということです。そこには常に過酷な労働を強いられるたくさんの人々の姿があります。

私たちを幸せにしてくれるチョコレート、そしてお菓子作りが、誰かの犠牲のうえで成り立つものにならないために。

作る人、食べる人、そして地球環境まで、全方位ハッピーなお菓子作りを。

お買い物はこちらから→Click!!


チョコレートと相性抜群のお酒 カリブ海マルティニーク島からの極上ラム酒


チョコレートの美味しい季節に、カカオと相性抜群のラム酒のご紹介です。

カリブ海マルティニーク島で1845年から続く老舗蒸留所「ラムJ.M」

ラム酒にも色々ありますが、今回ご紹介するのは「アグリコール(農業的製法の)ラム」。原材料にしぼりたてのサトウキビジュースを100%使った極上のラムです。

日本も含めて世界で流通する8割以上を占めるのは「インダストリアル(工業的製法の)ラム」(「トラディショナル・ラム」と呼ぶことも)で、よく知られているマイヤーズラム、バカルディなどはこちらです。
この2つの違いは、主に原材料にあります。「インダストリアル(工業的製法の)ラム」は、サトウキビから砂糖を生成して残った「糖蜜」を原料にするのに対して、「アグリコール(農業的製法の)ラム」はサトウキビを絞ったジュースそのものを原材料としています。

糖蜜は言ってみれば砂糖を作った際にできる副産物ですから、値段は安く、大量生産が可能です。しかも個体で、かつ状態が安定していて扱いも楽。これを使えば、安定してたくさんの量を造ることができますし、そうなると比較的安価で販売できます。

これに対してサトウキビジュースは酸化しやすく、絞ったらすぐに醸造しなければなりません。また、嵩張るために輸送も大変です。
このため、サトウキビ畑の近くに醸造設備が無くてはならず、また、サトウキビの栽培から収穫、移動まで人手がかかるので、原材料にかかるコストは糖蜜よりも高くなります。
さらに、醸造・蒸留・熟成に至るまで、職人が行う手作りのものですので、それなりのお値段になりますが、その分、サトウキビの味わいを残した風味豊かな味わいのラム酒が出来上がります。

「インダストリアル・ラム」は主にコーラで割ったり、カクテルのベースに使ったり、製菓や料理の材料として使うのがメインになりますが、「アグリコール・ラム」は、アルマニャックやその他の良質な蒸留酒と同様にそのままストレートで、またはロックで、せいぜいライムやオレンジなどをお好みで絞ったりする程度で、とても美味しくいただけます。

ちなみに、ラムを使った有名なカクテル「モヒート」はキューバのもの。
マルティニーク島でのラムのポピュラーな楽しみ方は、グラスにシロップを入れて、ライムを軽く搾り、そのまま丸ごとライムを入れた上からホワイトラムを好みの量注いでマドラーで軽く潰す。その上から氷を入れてロックで楽しむ・・・「ティーパンチ」という飲みものです。

アグリコール・ラムは、今では日本を含む世界各国で作られていますが、19世紀後半にフランス領植民地で確立した製法で、その主要産地として有名なのが、カリブ海に浮かぶマルティニーク島です。

そのなかでも、1845年から続く老舗蒸留所「ラムJ.M」は、サトウキビ畑を自社敷地内に持っている数少ない生産者のひとつです。


畑は島の最北端にある活火山ペレ山の中腹、海を見下ろす眺めの良いベルヴュー地区にあり、火山灰土壌の畑です。
火山灰土壌、熱帯気候、(画像でも見えるように)雲が低く立ち込めることによる湿度、海から山へのシーブリーズによる大気の循環、斜面の水はけの良さがあり、最高のサトウキビ栽培の条件が揃っています。そして、サトウキビをゆっくりと生育させるため、収穫は年に1回のみ。

収穫から1時間以内に圧搾してサトウキビの新鮮な風味をもったジュースを得ます。


これを醸造した後に旧式の銅の蒸留機でゆっくりと蒸留します。その堂々たる旧式の蒸留機がこちら。

ラム酒のような「蒸留酒」にとって、この蒸留の加減は重要なポイントですが、通常のラムでは85%以上のところ、ラムJ.Mでは蒸留度合いを70%までに限定しています。生産性の面では悪くなりますが、ラムに繊細な風味や本来の味わいを残すことを優先するうえでは非常に大切なことです。


樽熟成においては、ラムJ.Mでは、8000樽以上もある熟成中のラムを毎年、年に1回すべてを開けて味わいをチェックし、具合を見て、同キュヴェの異なる樽同士でブレンドして味わいのバランスを整えています。

これは気の遠くなるような作業ですが、サトウキビの収穫年によって味が変化するアグリコールラムにとっては、品質を一定に保つためにとても重要な工程です。

最後に、蒸留酒は原酒を加水して仕上げるのですが、この水にはペレ山麓の湧水を使っています。富士山麓の湧水がとても美味しいように、火山性土壌で濾過された湧水は非常に上質な水で、この美味しい水を使うことによって、酒質の良さを更に生かし、ラムの味わいが澄んだものになります。

今回入荷したのは次の2つです。


樽熟成なしのホワイトラム
。ペレ山の湧水を使い、時間をかけてゆっくりと加水することでマルティニーク島のサトウキビの風味を最大限に生かしています。
旨味があり、ココナッツを想わせる風味が特徴。
アルコール度数は50度と高いのですが、豊かな風味があり、ロックや炭酸割りで楽しめます。
お好みでシロップやライムジュースを加えるのも美味(現地ではレモンよりもライムとのことです)。

チョコレートと合わせるなら、ビターなものが良いと思います。
色がつかないので、素材の色合いを生かしたいお菓子作りに最適。オレンジ、ココナッツとの相性は抜群に良く、これらをつかったチョコレート菓子に。
ドライフルーツを漬け込んでおいてお菓子作りに使うのもおすすめです。
また果実酒作りのベースにも!

ELÉVE SOUS BOIS GOLD RUM エレヴェ・スー・ボワ ゴールド・ラム

内側をローストしたバーボン樽にて12ヶ月熟成したゴールドラム。
ホワイトラムよりもコクがあり、バナナを想わせるリッチな風味があります。
チョコレートと幅広く相性が良いのはこちら!
お菓子作りで、ラム感をよりしっかり出したいときにはこちらがおすすめです。

いずれも、使い勝手の良いスタンダードなキュヴェです。
今回、輸入元様の特別オファーにより大変お買い得な価格で販売中です。

上質なラム酒は1本あると重宝しますよ!

是非この機会にお試しくださいね。

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青柚子胡椒の手作りキット、ご予約販売中です。

こんにちは。

西宮では昨夜から断続的に強い雨と風が続いています。
この後も来週までは雨が続くようで、昨年春の大雨を思い出しますね・・・。
降雨量が多過ぎるという理由で、阪急電車が止まったのは初めてで呆然としました。

九州では相当な豪雨で、既に被害が出ているようで心配です。
どうぞ被害が最小限で収まりますように。

少し早いですが、こんな秋の長雨の日は、家で自家製調味料作りはいかがでしょうか。

今年も青柚子胡椒の手作りキットを販売中です。

実は簡単にできて、とっても美味しい青柚子胡椒!

届いた敬農吉さんの収穫したてのフレッシュな青唐辛子(自然栽培/オーガニック/熊本県産)を開いてタネをとって・・・

にしだ果樹園さんの香り高い青柚子(月読み自然栽培/オーガニック/熊本県産)の皮を

刻み(薬味おろしでしても、包丁で皮だけ刮げてもOK)・・・

開いてタネ(と軸)をとった青唐辛子、青柚子の皮、お塩のそれぞれの分量を計って

フードプロセッサーで混ぜるだけ!で、出来上がり。

簡単ですね!・・・とはいえ、途中、すっとばした「下ごしらえ」の作業が地味〜に大変なんですが(笑)。
特に青唐辛子を開いてタネをとるのが手間がかかるのですが、美味しい自家製柚子胡椒のために無心で作業して乗り切りましょう!

それに、無心の作業、たまにはいいものですよ(笑)。

お塩はキットについてないので、お気に入りのお塩をご用意くださいね。
素材が3つしかないので、塩もとっても大切な要素です。
精製塩ではなく、自然海塩をおすすめします!

VERTおすすめのお塩はこちら→Click!!

出来上がってすぐのものも、それはそれで美味しいのですが、数日置いておくと塩が馴染んできてグッと味わいが増します。

保存は冷蔵庫でもいいのですが、冷凍庫の方が色が鮮やかなまま保存できます。

私は1年以上寝かせたものを使っていますが、これがまたいい感じの深みある辛さになってて美味しい!

今年のキットは、昨年よりも青唐辛子、青柚子ともに増量していますので、少し多めに作って長期熟成バージョンも是非お楽しみくださいね!

初回「9月6日発送分」は8月31日までのご注文確定分となります。

お支払いはクレジットカード払い、または銀行振込です。
8月31日中にお支払いが確認できたご注文分(ご注文確定分)を9月6日から発送しますので、お早めにお申し込みください。

今回は間に合わないなぁという場合でも、2回め、3回めとご用意していますのでスケジュールに合わせてご検討ください。
(露地栽培のため、今後の天候によってはご用意できない場合もありますこと、ご了承ください。)

注文を予約制にしているのは、生の青唐辛子をなるべくフレッシュな状態でお届けしたいからです。お手数をおかけしますが、どうぞご理解ください。

お届けした青唐辛子は新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室に保存して、1週間以内に使ってくださいね。
(キットには詳しく作り方を書いたレシピを同送しています。)

VERTの青柚子胡椒手作りキットのご購入はこちらから→Click!!


販売期間限定!完熟柚子胡椒の手作りキット

こんにちは!
この寒さ、いよいよ本格的な冬の到来を感じさせますね。

寒いのが超苦手なのですが、鍋が美味しい季節がやってくるのはとても嬉しいです。
素材と味のバリエーションが無限にあるし、栄養もあって身体が温まるし、お酒も何でも合わせやすいし・・・なんといっても(ほとんど)素材を切るだけ!という手軽さ簡単さが、いい!(笑)。
仕事上、パソコンと向き合っていることが多いのですが、パソコンに生気を吸い取られているような感じで(?)夕方頃には何だかげんなり・・・お腹は空いたけど料理する気も食べる気にもならない、というのが日常です。
そんなときでも、鍋用のお野菜を切ったり、入れる素材をのろのろと用意していると、気持ちが少しずつ切り替わって、食欲が湧いてくるんですよね。
そして一回作ると翌日も美味しかったりするので、無限鍋ループにはまることがよくあります(笑)。

そんな鍋料理の欠点。それは味が単調になりやすいこと!

サイドメニューを用意できれば問題ないけれど、そんな余裕がない場合がほとんどなので、そういうときは薬味を色々と用意して「味変」して乗り切ります!

今回、ご紹介する完熟柚子胡椒もそのひとつで、青柚子胡椒と交互に楽しんでいます。

唐辛子は世界中にたくさんの種類があって、それぞれに辛さも風味も違います。

日本でよく知られている「鷹の爪(品種名)」はシャープで尖った辛さ、韓国唐辛子はマイルドな甘みを感じる辛さ。中国・四川省で使われている唐辛子にはお料理と一緒に食べられるものから激辛すぎて慣れない日本人には危険なものまで本当に幅広くありました。

そして、人によって得意な(大丈夫な)辛さと苦手な辛さがあるようです。
辛いものは比較的好きな私ですが、なぜか青唐辛子の発酵させた辛さが全然ダメです。

中国料理やタイ料理なんかで青唐辛子を発酵させた調味料がよく使われるのですが、それが入っていると舌が痺れて涙が出て、箸が全くすすみません。一緒に食事している人からは、それまでは辛いお料理(発酵青唐辛子が入っていないもの)を美味しい美味しいと食べていたので不思議がられます(笑)。

それと、唐辛子の辛さは、実は「鮮度」がとっても重要なポイントなんです!
鮮度が悪い唐辛子の場合、辛さだけが際立って味がなく、食べた後に胸やけしたり気分が悪くなります。
そういう意味でもいつ作ったのかわかる「自家製」って安心ですね。

青柚子胡椒は発酵させていないので辛さは大丈夫なんですが、主張が強いので飽きてくることがあります。
そんなときに完熟柚子胡椒が登場!完熟した赤唐辛子と黄柚子の深みある辛さが何とも言えない美味しさです。

作り方は青柚子胡椒と同じで、とても簡単です。
青柚子胡椒を作ったことがある人ならわかりますが、赤唐辛子の方が大きいので、あの一番大変な作業が楽かもしれません(笑)。
レシピ付きでお届けしますので、作ったことがない方でも大丈夫。作り方自体はとてもシンプルで簡単です。

青柚子胡椒キットと同様に、素材はすべて熊本県で栽培されたオーガニック。
唐辛子は人吉の敬農吉さんの自然栽培のもの、柚子は玉名のにしだ果樹園さんの自然栽培のもので木なり完熟したものです。

申し訳ないのですが、赤唐辛子(生)の入荷と保存の都合上、ご予約販売品となりますこと、ご了承ください。

予約受注期間:11月21日(水)まで
発送日:11月29日(木)に兵庫県西宮市より冷蔵便で発送します。
青果につき12月2日(日)までにお受け取りください。

新鮮な材料で作る自家製調味料の味は格別です。
完熟柚子胡椒作りは、生の赤唐辛子があって黄柚子がある時期のみの限定品なので実はレアものなんですよ。
柚子胡椒作りしたことある方も、初めての方も、今年は完熟柚子胡椒作りに是非、挑戦してみてくださいね。

みなさまからのご注文、お待ちしています!

ご注文はこちらから→Click!!( VERT Online shopの商品ページにとびます)


VERTのオーガニック手前味噌作りキット販売のお知らせ

随分とブログ更新をご無沙汰してしまいました。。。

オンラインショップとメルマガでは活動しているんですが(汗)。

青果ものは期間限定だし、保存場所の問題もあって、メルマガでしかほとんど案内できてません。

その他にもメルマガでしか案内できないものが結構あるので、もし良かったらこちらからご登録くださいね → Click!!(メルマガ希望と表題に書いて送ってください。)

昨年はバタバタで仕込めなかった手前味噌。
今年は遅くなりましたが、つい先日、仕込みましたー!

え?この時期に?と思われるかもしれませんが、味噌作りは1年中できます。
寒い時期から仕込むと良いのは、最初の発酵がじっくり進むからですが
逆にいうと今の時期だと発酵のスタートが早いので出来上がりが早いという利点も・・・。

「今年も正月明け(くらいの寒い時期)に味噌作りができなかったー!また来年には・・・」とか言ってると、ほんと先になっちゃうからね。行動あるのみ!

私が好きな沖縄にも、那覇市首里城の近くに玉那覇味噌醤油という170年以上続く古い蔵があります。
昨年ふらりと訪れてみたのですが、本当に古い蔵で「設備、これだけ?ほぼ屋外!?」と素朴すぎるその様子に驚きました(笑)。
年中湿潤温暖な沖縄ですが、菌を上手く使って連綿と味噌作りは続いてきたんだなぁと実感。

ところで、この味噌蔵の直営飲食店「味噌めしや まるたま」が那覇市内にあります。
朝から営業していて、沖縄らしい具沢山のお味噌汁(味噌はもちろんこの蔵のものです)と美味しいご飯(玄米もあります)が食べられます。
先日行ったのですが、あったかい地域で造られた、おおらかな味わいの味噌汁にとっても癒されました。
みなさんも那覇に行かれることがあれば是非立ち寄ってみてください。おすすめです!

さて・・・味噌作りキットの内容ですが

麹は、醤油でお馴染み「梶田商店」謹製の生麹。

原料となるお米は愛媛県今治市の有機認証農家 越智将人さんが農薬・化学肥料不使用で育てた契約栽培米ヒノヒカリ(白米)を使用し、昔ながらの製法で製麹しました。
麹には生と乾燥がありますが、味噌作りするなら生がおすすめです!

大豆はジョニーさんの無農薬・無施肥で栽培したタマホマレ(H29年産)です。

タマホマレは主に味噌造り用に使われる、香り、風味、そして甘みがしっかりした大豆です。
甘みが多くえぐみが少ないため豆乳にも向くようですので、ご自宅で美味しい豆乳作り、豆腐作りをしたい方にもおすすめです。

お塩は福井で職人2人が手作りする純国産自然海塩「越前塩」。

太陽と風と火力と人の手間で丁寧に作られたお塩で、海水のミネラルバランスを20%含むまろやかな塩気がお気に入りの塩です。

そして、以前に梶田さんとした「手前味噌作りワークショップ」のお味噌が美味しかったととっても好評だったので、同じレシピでキットを組みました。

詳しい作り方を書いたレシピもついてます!

味噌作りはやってみると超簡単で楽しいんですよねー!

大豆を煮て

潰して

麹と塩を混ぜて

大豆と麹&塩を混ぜて

詰めるだけ・・・

はい、仕込み終わり!
超簡単で、子どもの頃のどろんこ遊びと変わらない感じ(笑)。
ほら、できそうな気がしてきたでしょう???(笑)

あとは月一、様子を見つつ、たまに切り返しするだけ。

もちろんレシピには、もっと詳しく書いてますのでご安心を!

梅雨時期のまったりした休日は、お家で味噌作りに挑戦しませんか?

ご注文はこちらから→ Click!!(オンラインショップの商品ページにとびます。)

みなさまからのご注文、お待ちしています!