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【予約販売のご案内】秋冬の美味しいもの、色々と入荷します。


こんにちは!
いつもご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
ここ数日で一気に気温が下がり、上着なしでは寒くなってきましたねー。

いよいよ秋冬の美味しいもののシーズン到来!
10月中旬から続々入荷しますので、ご案内いたしますね。
予約販売で数量限定のものが多いので、気になったらお早めにどうぞ!

にしだ果樹園さんの月読み果実「ハイビスカス”ローゼル”」


まずは、にしだ果樹園さんの月読み果実「ハイビスカス”ローゼル”」

私が初めてローゼルを見たのが沖縄の市場でした。
こちらではほとんど見かけない生のローゼル。その不思議な外見に惹かれて購入して帰りました。
その数年後に、にしだ果樹園さんが月読み栽培していると聞いたときはとても嬉しかったです。

鮮やかな真紅の色合い、酸っぱく、とても上品な味。
私のおすすめはジャムで、ジャムにするととろりとして、何とも言えない奥行きある甘酸っぱい味に・・・。
ローゼルは表面の赤い萼(がく)の部分を使います。
私はこの萼でジャムを作っていたんですが、りんごと相性が良いらしく、今年はりんごと一緒にジャムにするつもりです。

ハーブティの”ハイビスカスティーの原料は、ハイビスカスのお花ではなく、このローゼルの萼を乾燥させたものです。ローズヒップとの組み合わせが美容に最強です!

塩漬けにすると柴漬けのような感じになるそうです。
「沖縄では塩漬けローゼルのおにぎりがあるよ〜」と最初に購入した那覇のお店のひとが教えてくれました。そのときは想像できなかったけど、確かに色といい、食感といい、酸っぱさといい・・・・柴漬けと似ています!

赤い色はポリフェノールの一種であるアントシアニン。アントシアニンは、ビタミンCよりも強い抗酸化作用があるとされています。
抗酸化作用とは、疲労やストレス等によって日常的に体内で生じる活性酸素を除去することで、これによって疲労回復、老化防止の効果が期待できます。

アントシアニンは、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促すことで、疲れ目を改善し、視力の向上が期待できます。

また、コラーゲンの合成促進、安定化にも効果があると言われています。
コラーゲンは肌だけでなく身体全体のあらゆる部分に存在しており、骨や血管、内臓、目(目の角膜や水晶体にも多く含まれています)などを健やかに保つためにも欠かせないものです。
ローゼルは、この他にもビタミンC、クエン酸、リンゴ酸、カリウム、ポリフェノール、アミノ酸など栄養に富んでいます。

古代インドやエジプトの王家では「不老長寿の秘薬」として、特に女性の美容には欠かせないものでした。もちろん、かのクレオパトラも愛用していたそうです。

こういうときに必ず登場するクレオパトラって、ホントすごいですよね(笑)。

ローゼルは数量が限られているので、10月新月期収穫分のご予約販売のみ。予約は10月9日(金)までになりますので、お早めにご検討をお願いします。

にしだ果樹園さんの10月新月期収穫のグリーンシトラス各種と同送が可能です。10月新月収穫で今季終了のものが多いので、こちらもお買い逃しないように・・。

にしだ果樹園さんの月読み黄柚子


続きまして、同じくにしだ果樹園さんから、木成り完熟した香り高い黄柚子のご案内です。
こちらは12月新月期収穫分のみの販売、予約受付は12月4日までです。

簡単に作れて、寒い間中ずっと重宝する「塩柚子」が、ここ数年のお気に入りです。

塩レモンと違うところは、最初からペースト状にするところ。
種を取り除いた黄柚子の皮も実も全部、フードプロセッサーに入れてガーっ!塩加減はお好みで。(調味料なので、塩気は強めで)瓶詰めにして冷蔵庫で保存。かなり長持ちしますが、徐々に風味が落ちてくるので、1シーズンで使いきるのがおすすめです。

鍋のたれ、炒め物、スープ、パスタ、とにかく何にでも使えます。
お刺身のカルパッチョにオリーブオイルと合わせても美味しいです。
食欲ないときは、これをあつあつご飯に乗せるだけのときも・・・・(笑)。

他にも種の黒焼きもおすすめです。詳しくは商品ページに載せてますので是非ご覧ください!

捨てるところのない黄柚子、是非ご活用くださいね。

エルベ・モンスのモンドール


秋冬に美味しいものの代名詞「モンドール」!

昨年から取り扱い、大変ご好評いただきましたフランスの国家最優秀職人賞『MOF』エルベ・モンス氏の熟成による逸品です。

エルベ・モンスが目利きした信頼できる造り手のモンドールを、モンス社自慢の地下セラーで熟成してから出荷されます。

モンスのモンドールはチーズの味が濃い!なのに後味が爽やかなのは上質なチーズの証。
ひとくち食べた瞬間に、思わず頬が緩む美味しさです。

合わせるワインは、今なら軽めの赤や白がいいかな〜。家で追熟して濃厚さが増してきたら、しっかりした赤や白、シャンパーニュなどのボディのあるスパークリングワインでも美味しいですよ。

モンドールは10月24日から発送開始です。

ご予約販売ではありませんが、在庫がなくなりますと次の入荷までお待ちいただくことになりますので、お早めのご注文をおすすめします。

FORMAGGERIA PerLa Di Latte(フォルマッジェリア ペルラ・ディ・ラッテ)

久しぶりになりますFORMAGGERIA PerLa Di Latte(フォルマッジェリア ペルラ・ディ・ラッテ)さんの奇跡のモッツァレッラ。

熊本県菊池市で原田 将和さんが営む小さなチーズ工房から届く極上のモッツァレラです。

原料となるミルクは、原田さんの従兄弟でもある青木博文さんが経営するラッテリア・ダ・アオキの高品質なミルクです。
無理な搾乳をやめて、牛の体調管理を最優先に考え、食べ物の質と量を調整することで腸内環境を整えてミルクの質をあげることに力を入れています。
これにより、夏場でもミルクの乳脂肪分が4%を下回ることはなくなり、これはホルスタインでは考えられない数字だそうで、まさに「奇跡のミルク」・・・・これで作ったモッツァレラなので、奇跡のモッツァレラ、というわけです。

一方、チーズ作りでは、日本でモッツァレラ作りに推奨されて通常使われている乳酸菌を使わず、独自に研究して開発したオリジナルの乳酸菌を使っています。
これは、日本の酪農のミルクと推奨の乳酸菌では本場イタリアのモッツアレラの味わいは再現できないと感じた原田さんが、これまで使われてこなかった乳酸菌で試作を繰り返して編み出したもので、まさにペルラ・ディ・ラッテの完全なオリジナルの乳酸菌です。
これによって、日本のミルクでも本場イタリアのものに負けない風味豊かなモッツァレラが生まれました。

これを食べると、もう他のモッツァレラには戻れませんのでご注意ください!(笑)

こちらは10月16日(金)までのご予約販売になります。
モンドールと合わせて発送可能ですので、是非合わせてお楽しみください。

お買い物はこちらから→Click!!(オンラインショップのトップページにとびます)

心も身体も喜ぶ美味しいもので、コロナに負けない素敵な秋冬シーズンにしましょう♪


おとなの夏休みのおともに・・・夏が旬のフランスチーズとHOVELさんのCRISPBREAD

こんにちはー。
8月8日の立秋を過ぎて、暦のうえでは夏は終わり、秋が始まりました。
とはいえ、実際には暑さがピークを迎える時期でもありますので、体調管理には充分にお気をつけくださいね。

さて、昨日から夏休みに入った方も多いのではないでしょうか。

帰省、旅行、イベント、おでかけ、と過ごし方は色々ありますが、私はここ数年、夏休みは家でのんびり過ごすことが多くなってきました。

人が多い場所が苦手なのと、なんといっても、暑さがピークの時期ですしね・・・・。
普段はなかなかできないような部屋の模様替えとか、衣類・本棚の整理をしたり。
最近、Netflixをテレビで見れるようにしたので、映画やドキュメンタリーを見たり。
外に出たくなったら、近隣府県くらいまで、ちょっと遠出したりして過ごします。

一番のポイントは、全部「気が向いたら」するというところでしょうか。

せっかくのお休みなので、これやってあれやってと詰め過ぎずに、気が向くままに、ゆるりと自分が心地良いリズムで数日間過ごす。

これで、私はかなり癒されます。

癒されることと言えば、私にとって”美味しいものを食べること”もそのひとつです。

まだ明るい時間から料理を作り始めて、陽が傾きだす頃に早々と夕ご飯を始めます。

夏は魚でも肉でもサッと焼いたものや、勢いのある夏野菜と一緒に炒めたもの。
そして、作り置いていた酢の物やマリネがあれば、暑いさなかでもささっと美味しい食事の出来上がりです。
もちろんワインも用意します(笑)。

あ、ぬか漬けもあると良いですね。
今年の夏は、自家製ぬか床作りに今のところ成功しています。
あの独特の酸味ある味が、夏の身体をシャキッと元気にしてくれますよね。

ぬか漬けや漬物は、発酵もの同士でワインにも合いますよ〜。是非お試しくださいね。

そして今回、夏の食べ物としておすすめしたいのはチーズです。

夏にチーズは意外かもしれませんが、「白い肉」と言われるほど、良質なタンパク質と脂質、カルシウム、ミネラル、ビタミンB2、ビタミンAといった栄養素がしっかりとれる食品でありながら、加熱せずにパクッと簡単に食べられ、暑い季節には調理時間が短くて済んで楽、しかも肉よりも消化にも良いチーズは、夏の食事に積極的に取り入れたいものです。

そもそも、ヨーロッパでは四季を通じて様々な種類のチーズが出回り、夏にしかできないチーズもあり、季節の美味のひとつとして楽しまれています。

今では酪農もチーズ作りも産業化されてしまって季節感のないものが多くなってはいますが、もともとは農家が手作りしていたものですので、通年で作られる定番のチーズでも、季節ごとにミルクの質や味が変わり、夏には夏の、冬には冬の味わいのチーズを作り出してきました。
同じチーズを通年で味わって、その味わいの変化を楽しむのもとても面白いものです。

ただ、チーズなら何でも良いわけではなく
「できる限り、自然に近い状態で育てられた牛や羊、山羊からとれた健全なミルク(ものよっては殺菌していないミルク)を使い、発酵食品として真っ当で自然な工程を経て作られたものであること」が大前提です・・・。

残念ですが、そういうチーズは、日本では輸入ものにしろ、国産のものにしろ、なかなか手に入れることができません。あるとしても、極少量生産で入手困難、または本場の味わいからは程遠いもの、か・・・。

それに加えて、うちのようなオンライン販売だけのショップにとっては、入荷が安定していないと販売するのが難しいという理由もあり、なかなか積極的におすすめできずにいました・・・が、その辺りをクリアできるパートナーにやっと出会え(嬉)、チーズのご紹介ができるようになりました!

ご紹介するのは、主にHervé Mons(エルべ・モンス)のチーズです。

2000年に行われたフランスの国家最優秀職人賞『MOF』に選ばれたエルベ・モンス氏。
今では数が増えましたが、エルべ氏はチーズ職人として最初にMOFに選ばれた、たった4人のうちの1人です。

フランス南部、美食の都として有名なリヨンから、さらに電車で1時間半ほどの場所にある小さな町ロアンヌ。そこで1964年に、エルベ氏のご両親がチーズショップを開いたのがすべての始まりです。
当初はオーベルニュ出身のご両親が地元から取り寄せたチーズを販売していましたが、その美味しさでたちまち町の人気店に・・。
長男だったエルベ氏は、そんなご両親がするチーズの管理や熟成方法を間近に見て育ったのでしょう。その感覚こそが、エルベ・モンスのチーズの美味しさの軸になっている気がします。

1983年にパリの有名チーズショップで経験を積んだ後、地元へ戻りロアンヌ・シティ・センターにチーズ販売所を設けました。同時に近隣のチーズショップの立ち上げにも尽力し、Saint-Haon-le-Châtelにチーズ用の地下熟成セラーを創ります。

90年代にはモンス家のチーズ(エルベ氏がセレクトして熟成するチーズ)の品質の高さは定評を得て、また、弟であるローラン氏も加わることでお店の運営も安定したおかげで、フランスのみならずヨーロッパ全土、アメリカ、日本など世界20カ国に輸出できるようになりました。

今でも、エルベ氏は国内に残されている卓抜した職人技をもったチーズ職人や優れた農家を探してフランス中を旅し、与えている牧草や製造法についても生産者と直接会って忌憚なく話し合うことによって、信頼関係を築きあげ、チーズの伝統や品質を守ることに尽力しています。
そうやって手に入れた大切なチーズたちを自身のセラーで納得するまで熟成させてから出荷しています。
2009年には、古い鉄道の跡地を利用したチーズ熟成セラーを新設し “La Compagnie d’Affinage des Caves de la Collonge”という新事業をスタート。このセラーで熟成された素晴らしい状態と品質のチーズが、日本に届けられています。

説明が長くなってしまいましたが(汗)・・・。

今回入荷しているチーズをご紹介しますね。
まずは南仏プロヴァンス地方の夏限定入荷のシェーヴル。

どれもとっても綺麗ですね!

シェーブルは山羊のミルクで作るチーズのことです。

牛のミルクよりも身体にとても優しくて栄養も豊富なのですが、なんせクセのある香り(ずばり山羊小屋の香り!)が苦手という方も多いと思います。
私もそのうちの一人ですが、今回入荷のプロヴァンス地方のシェーブルたちはクセが少なく、どれもとっても食べやすくて美味しく頂けました。

理由としては、状態や熟成度合いが若いものが多いということもありますが、ローヴ種というプロヴァンス地方に生息する原種の山羊ミルクで作られている点も大きいと思います。

ローヴ種の山羊たちは、プロヴァンス特有のハーブが混じった草を食べて育ち、ミルクはほんのりとハーブの香りがします。そのミルクで作ったチーズにもハーブの風味があり、とても爽やかで、シェーブル嫌いも魅了する美味しさなのです。
特に、草花の勢いが増し、山羊たちが授乳期に入る、春から夏にかけてのミルクの風味は格別!シェーブルが苦手な方にも是非試してみて欲しいチーズです。

Cornes du diable Rove Fermier コルヌ・ドゥ・ディアーブル・ローヴ・フェルミエ

フランス、プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール地方産
80g/個

おにぎり型に胡椒の粒をあしらった可愛らしいルックスですが、現在の牧畜や農業の流れに逆らって、若い夫婦が未開拓の土地を開墾して作った牧場で始めたチーズ作りによって出来上がったもので、そのキュートな見た目とは裏腹に骨太なチーズです。

情熱と強い意志、厳しさ。彼らなりの「哲学」を貫き、自然と共存しながら土地を開拓して適切に整備した結果、現在では70数頭の野生に近いローヴ種の山羊から毎日限られた数量のみ生産されています。

プロヴァンスのハーブや南フランス特有の潅木の心地良い香り、爽やかな山羊特有の軽い酸味があります。今回のシェーブルのなかで一番食べやすいと思います。

はっきりとした塩気と旨味があって、素直に「美味しい!」と思えるチーズです。

Buchette de Manon ビュシェット・ド・マノン

フランス、プロヴァンス地方アルプ・ド・オート・プロヴァンス県産
100g/個

ローヴ種又はアルピンヌ・シャモアゼ種の山羊のミルクで作られ、薄い木の板に乗った小さなロールケーキのような形です。
表面にはプロヴァンス地方のハーブ「サリエット」が飾られています。サリエットは殺菌効果や消化促進の効果があるとされ、フランスでは人気のハーブです。
表皮はややねっとり、内側はほろっとした軽めの触感。はっきりとした塩気、ミルクの甘みと旨味がとてもリッチです。サリエットやハーブの香りはほんのり、山羊特有の軽い酸味、木の香りが融合しています。
こちらもシェーブルの風味はとても控えめで、ミルクの旨味とはっきりした塩気でとても食べやすいです。
サラダに添えたり、蒸した鶏胸肉と一緒に食べても美味しい!

BANON Fermier AOP バノン・フェルミエAOP

フランス、プロヴァンス地方アルプ・ド・オート・プロヴァンス県産
100g/個

フランス、プロヴァンス地方アルプ・ド・オート・プロヴァンス県の農家製のもの。
この地域を代表するシェーブル・チーズですが、エルベ・モンスが選ぶのはローヴ種の山羊のミルクで造られていて、より華やかで濃厚な仕上がりです。

栗の葉で包まれた柔らかでしっとりとした質感。
シェーブル版ウォッシュチーズといった感じで、熟成した風味と塩気、灌木のような風味があり、濃厚で複雑な味わい。

ワインと合わせるというよりも、食後酒と一緒にゆっくりと楽しみたいチーズです。

3つのなかでは一番個性的ですが、クセになる美味しさです。私も最初は「おっ」と思いましたが、今ではむしろ美味しくいただいております。

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次は夏に旬をむかえるチーズです。

Brebis du Lavort ラヴォ・ブルビ

フランス、ローヌ=アルプ地方ロワール県産

南仏タルン県ラクンヌ原産の羊の非加熱圧搾乳を使ったハードチーズ。
羊のミルクは山羊とは違ってクセがなく、ミルキーでとても美味しいですよ。

1990年にオーヴェルニュで誕生した比較的新しいチーズです。
かの有名なシェフ、ピエール・トロワグロが「形に驚かされ、その味に魅了された!」と賞賛したことでその名が広がりました。

非常に湿気の多いセラーで熟成され、程よい塩気、噛むとじわっと広がる旨味とヨーグルトを想わせる酸味との調和が素敵です。とても食べやすいチーズだと思います。
カット(あっさりめの味なので、ややぶ厚めカットがおすすめ)しておつまみに、サンドイッチや料理にも!

通年作られていますが、春から夏にかけての濃厚なミルクから作られる夏場が旬です。
チーズにもミルクの風味が増し、ほんのりと夏草の香りがして食欲をそそります。

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Petit Sornin プティ・ソルナン

フランス、ローヌ=アルプ地方ロワール県産

もともとこの地域(ソルナン)で修道院でビールとチーズの両方を作っていたことからヒントを得て、地元のブラッスリーとモンス家がコラボレートし、地ビールで表皮を洗って熟成させたことから始まったチーズです。

殺菌乳(牛乳)から手作りされた560gのチーズの表面を、秘蔵レシピの水とビールを合わせた溶液で週に2回洗い、約2ヶ月かけて熟成されます。
この間にビールの酵母がチーズに独特の風味を与えていきます。

表皮はキャラメル色に色づき、内側もやや黄を帯びた色に変化。
ウォッシュに分類されますが、もちもちした食感のセミ・ハードタイプでもあります。
外皮の香りはややインパクトがありますが、食べると香ばしい風味で塩気も旨味も程よく、クセはあまりなく食べやすいと感じました。
夏のビールにも合う「おつまみ系」チーズです!

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最後に・・・定番中の定番ですが『ブリー・ド・モー』!エルベ・モンスのものはこんなに美味しいのか!と驚いた逸品なのでご紹介。

Brie de Meaux AOP MONS ブリー・ド・モー AOP MONS

フランス、ロレーヌ地方ムーズ県産
(画像が200gカット)

ブリー特有のツンとくる香りがありますが、口に入れた途端、良い熟成によってしか生まれないヘーゼルナッツを想わせる香ばしさや、ミルクの風味の豊かさ、クリーミーで複雑な味わいが優って香りの印象はどこかに吹き飛んでしまいました。

この美味しそうな断面・・・!象牙色の美しいチーズは、良質なミルクで作られている印です。

いつものサンドイッチに入れるだけで、極上の素敵な一皿に・・・。
フルーツやはちみつ、ジャムを添えたら贅沢なデザートの出来上がりです。

とにかく、あると便利、あると嬉しいチーズがこれ!(笑)。

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チーズと一緒におすすめしたいのが、こちら!

HOVEL kusayamaさんの石窯焼きCRISP BREAD(クリスプ・ブレッド)!

クリスプ・ブレッドは北欧の平たいクラッカー状のパンのこと。スウェーデン語ではクネッケブレードといいます。この名前の方がご存知の方も多いかもしれませんね。

口のなかでもモソモソせず、パリパリした、おせんべのような食感の軽快なパンです。
これなら暑い時期も食べやすいのでは?と「夏のパン」として登場です。
チーズとの相性抜群!
また、砕いてスープに入れたり、サラダやカレーに散らしたりしても美味しいです。

水分が少なく日持ちがするので、携帯食としても便利です。(割れやすいですが・・・)

夏に嬉しい個性ある味わいを3つアソートにしてお届けいたします。

プレーン(画像右)はココナッツオイルをベースにした香ばしく軽い食感。

グレー(炭パウダー/画像中央)7種のスパイス(画像左)はオーガニックオリーブオイルをベースにしていて、やや食べ応えある食感。

スパイスはクミンシード、フェンネルシード、コリアンダーシード、アジョワンシード、
イエローマスタードシード、ポピーシード、パプリカパウダーです。
オリエンタルな香りが食欲アップに一役買ってくれます。

炭パウダーは腸内環境を整え、デトックス効果で注目されている食材です。

今回も美味しいもの満載でお届けしました!
おとなの夏休みのおともにいかがでしょうか。

書いているうちにおなかが空いてきたので(笑)夕食の用意をしようと思います。
もちろん、ご紹介したチーズとパンも一緒に。

ワインは、白だと爽やかで軽めのもの、赤だと樽の香りがなくジューシーな果実味主体のやや軽めなものが合いやすいです。

辛口のロゼは、季節的にもチーズとの相性的にも◎

お盆期間中も営業しております。
少しの制約がありますが、発送もできますので是非ご利用くださいね。

みなさまからのご注文、お待ちしております。

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