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香りで”熟成”した世界初のエイジング・チョコレート

こんばんは。
すっかり冬の寒さで、チョコレートが美味しい季節ですね。
オーガニック・モディカ・チョコレートが人気のサバディから、新しいチョコレートが入荷しました!

Gli Affinati = The Aging 「アッフィナーティ(熟成)」

香りのある素材をチョコレートに練り込む、エッセンシャルオイルで香りづけする・・・などのチョコレートは既にありますが、アッフィナーティはカカオの油脂分が香りを吸着する性質を利用して、プレーンのチョコレートに素材の香りを移しながら熟成させる・・・「香りでチョコレートを熟成させる」という世界初の試みを施したチョコレートです。

モディカにある、その熟成セラーがこちら。

製法は非常にシンプルで、各素材の香りを閉じ込めたスチール製ボックスにプレーンのチョコレートを入れて熟成します。香りがしっかりとチョコレートに移ったらパッキング・・・と完全にナチュラルな製法で、余分な添加物の心配も皆無です。

「ラム樽熟成」だけは例外で、蒸留酒作りのカリスマ“ヴィットリオ・カポヴィッラ氏”と、カリブ海に浮かぶマリーガランド島の著名なラム生産者ビエール蒸溜所とのコラボレーションで限定生産されるラム酒《リベラシオン》の樽を譲り受け、その樽の中でチョコレートを熟成させたものになります。

この製法だと、素材そのものの個性が強くて合わせるのが難しそうな薬用植物(ハーブやスパイス)や個性的なお茶、食す場所やタイミングを選ぶタバコやラム酒などでも気軽に愉しむことができます。

そして「ただ香りを移す」だけではなく、花などの繊細な香りには、カカオバターを加えることでチョコレートが持つ”カカオ感”を幾分か抑えて花の香りを引き立てるようにし、逆にタバコのような風味の強いものにはカカオマスと砂糖のみのチョコを漬け込む・・・というように、サバディらしい洗練された味わいへの探求がしっかりと感じられます。

口に含むと「本当に香りを“移した”だけ?」と疑いたくなるほど、豊かな香りに包まれます。

まさにこのイメージ画像そのまま・・・。(ちなみにこれは「矢車菊」です)

鼻に抜けていくそれぞれの素材の香り高さを楽しみながら、口で溶けていく上質なチョコレートをゆっくり味わうと、後味は抜群のキレがあってすっきり!

これはかなり新感覚な食べ心地・・・。

よくあるカカオ以外の素材が色々と入っているチョコレートは、美味しいけどお腹に溜まるのが苦手なんですが、これはそんなこともなく、サバディのチョコレート特有の軽やかさがそのまま楽しめます。

「チョコレートを食べる」というよりも、芳香浴をしているような気分を味わえる極上の大人向けチョコレートです。

忙しさで心が落ち着かないときのリフレッシュや、自分時間の愉しみのひとつとして。

ミニマムでスタイリッシュなパッケージは贈り物にも最適ですね。

今回は11種類が入荷しております!

Assenzio ニガヨモギの葉と花
Rhum di Capovilla カポヴィッラのラム樽熟成
Fiori di Camomilla カモミールの花
Finocchietto 野生のフェンネルの花と葉
Fiori di Fiordaliso 矢車菊の花
Fiori di Gelsomino ジャスミンの花
Liquirizia リコリスの葉と花
Tabacco Pure Burley バーレー種のたばこ
Tè Lapsang Souchong ラプサン・スーチョン茶
Tè Pu-erh プーアール茶
Timo Limoncino レモンタイム

それぞれに個性がしっかりと表現されていて秀逸な仕上がりなので選び難いです・・・これ「サバディあるある」ですけれど(笑)。

ちなみに、今のところ、このチョコレートを買えるのはモディカにあるサバディ直営店とウェブショップのみで、それ以外で取り扱いがあるのは日本だけだそうです。
輸入元さんにも極少量入荷ですし、日本でも販売しているお店はそう多くないと思います・・・。

うちへの次回入荷分があるか分かりませんし(汗)気になった方は是非お早めにお買い求めくださいね!

お買い物はこちらから→Click!!


SABADiのチョコを使った石窯焼きグラノラ&チョコパン by HOVEL kusayama

あっという間に1月後半ですね。
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

年明けはサバディ特集から!と告知しておきながら、まさかのメインアイテム「モディカ・チョコレート」が輸入元さん欠品・・・(汗)。
しかしながら、1月末に入荷することが正式に決定しましたのでご案内させていただきます。

先日、久しぶりにサバディのホームページを見たら、なんとモディカを代表する美しいサン・ジョルジョ教会の敷地のなかに、サバディ直営の素敵なバールをオープンしていました。

美しいサン・ジョルジョ教会のなかに・・・

現れる素敵空間!!フードメニューはサバディが工房で使用する素材と同じ目線で選ばれたものをシンプルに提供、ワインはもちろんナチュラルなものをチョイス。


外観もスタイルもハイセンスで本当に素敵ですね!歴史的な建物のなかにこんなにバールがあるなんて・・・しかも安心安全でハイクオリティな食べ物と飲み物が供されるなんて・・・・素敵すぎて夢のような話です。
この教会と公園は自治体のものなのですが、手入れが行き届かず、ゴミや吸い殻などが放置されていて、美しいモディカの街並みを愛するシモーネとしては見るに見かねて自治体と自ら交渉。
一切合切を自腹で管理する代わりに8年間無償で借りる契約を取りつけて、そこに自らの理想のバールを作った・・といういきさつだそうです。
昨年、来日した際に彼はこう言っています。
「(自分が欲しいものを)誰も作ってくれないなら、自分でやるしかない」
シモーネって、やっぱり只者じゃない・・・!
更にまた別の新しい試みとして「LA PRIMA CANTINA DI AFFINAMENTO DEL CIOCCOLATO」なるものをショップに併設。
直訳すると「世界初のチョコレート熟成セラー」なんですが、カカオが香りを吸着する性質を利用して、同じ原材料&製法のチョコレートを香りごとに異なる貯蔵庫に保存して、香りを移したチョコレートを販売するセラーです。
香りの素となるのは、もちろん、ナチュラルなもののみ。


わかりやすいところではバーボン樽で熟成させたもの、マニアックなところでは、タバコの葉と熟成させたもの(しかもタバコの葉の種類別に)とか、ミント、タイム、ラベンダーといった各種ハーブと熟成させたもの、プーアール茶、紅茶(アールグレイ)、中国緑茶と熟成させたもの・・・という風です。(上の画像はイメージ。実際にはセラー画像の棚のなかに見える銀色の箱のなかで熟成されています。)
食べた方のお話では、これが同じチョコレート??と思うほどに香りによって味の印象も余韻も全く違ってとても面白いそうです。
香りの違いで楽しむチョコレート!次の流行りになるかもしれませんね。
(個人的には流行は苦手なので、流行って欲しくはないのですが・・・笑)
日本への入荷は未定とのことですが、すでにパリに同じコンセプトの熟成セラーの出店が決まっているとか・・・サバディの今後の展開から目が離せません!

当主シモーネ・サバイーニ

◎まとめ買い特別価格

サバディのチョコレート5個以上のお買い上げで5%OFF!!
組み合わせ自由です。

◎レターパックライト(360円税込)でお届け可能

1)モディカシリーズのみなら9枚まで
2)ラッテシリーズのみなら6枚まで
3)モディカシリーズとラッテシリーズを混載する場合は6枚まで
(組み合わせは自由です。)
4)シクラテッラは厚みがあるため、レターパックで配送できません。

サバディのチョコレートはオンラインショップからお買い求めいただけます。Click!!

そして、バレンタインも近いことですし、今回特別にサバディのチョコレートを贅沢にたっぷりと使って、HOVEL kusayamaさんに石窯でグラノラとチョコパンを焼いていただきました!


その独特な大人っぽい美味しさに、試作段階からすっかりお気に入りのチョコパン!
今回はモディカ・シリーズの「チーノ(唐辛子)」が入ります。
お砂糖は使わずに、サバディのチョコレートの甘みだけ。ライ麦の酸味と海塩がこのパンの美味しさのポイントで、良質なカカオの風味がより一層引き立ちます。
名前はチョコパンですが、チョコというよりは上質なカカオ豆風味のパンという感じ。
香ばしくほろ苦な大人味で甘いのが苦手な方でもきっと大丈夫!気に入っていただけるかと思います。(私自身、甘いパンは好きじゃないので・・)
朝や昼はもちろん、夕食時にも。赤ワインとの相性がよかったです。
原材料:北海道産小麦(減農薬)、カナダ産オーガニックライ麦、海塩、有機カカオパウダー、サバディのチョコレート(モディカ「チーノ(唐辛子)」)、自家製酵母
*砂糖不使用


グラノラはサバディのモディカ・シリーズから「ロッセッラ(ブラッドオレンジ)」を使用し、石窯の余熱でじっくりと3時間かけて焼き上げます。

試作品をいただきましたが、焼いているのでブラッドオレンジの風味はほぼ感じませんが、サバディの高品質カカオの風味が生きています。
甘いもの好きには物足りないかもしれないくらい(笑)篠山産百花蜜がメインになった控えめな甘さ。
オーガニックのオートミール、アーモンドなどのナッツにカカオニブ、VERTでも販売している原農場さんのオーガニック全粒粉などが入って、ザクザクした食感です。
一部が大きめの固まりになっているので、シリアルバーのようにも食べられます。
お茶請けや小腹を満たすおやつとして。
また、意外かもしれませんが、グラノラっておつまみにもいいんですよ!
原材料:有機オートミール、有機アーモンド、有機ヒマワリの種、有機カカオニブ、原農場さんの全粒粉、篠山産蜂蜜(百花蜜)、きび砂糖、米油、有機ココアパウダー、海塩、サバディのチョコレート(モディカ「ロッセッラ」)

定番の石窯焼きカンパーニュもご用意できますので、こちらも是非!

ちょうど一昨日、HOVELさんからパンが納品されたんですが、届いた箱の外までパンの香ばしい良い香りが漂っていました。
土井善晴さんが書かれていましたが「熱源で風味が変わる」というのを毎回実感する石窯焼きパン。
もちろん石窯だから良いというわけではないですし、素材と造り手も含めての味わいなんですが
この香ばしさと深い味わいは是非一度はお試しいただきたい美味しさです。

グラノラ&パンは予約商品です。
ご注文は2月5日(火)まで、ご注文分を2月12日(火)に兵庫県西宮市から出荷します。

また、それぞれ簡易包装ですので、プレゼント用にお考えの場合はお好みのラッピンググッズをご用意しておいてくださいね。

HOVEL kusayamaさんのパン&グラノラのご注文はこちらからどうぞ→ Click!!

*HOVEL kusayama さんのホームページ → Click!!


「その美味しさを日本に紹介しないのは犯罪に近い?」サバディの絶品トッローネのご案内!


こんばんは。
2018年も早いもので、もう3月も半ばにさしかかろうとしてますね。

個人事業主には確定申告があり辛い時期です・・。
私もまだ作業が残っていて「溜めなきゃよかった(涙)」という毎年同じ後悔をしながら、黙々と進めています。
ちなみに夏休みの宿題は好きなものだけ先にやるタイプでした・・・。

今回はチョコレートでお馴染みのシチリア、モディカのサバディより、絶品トッローネが届いていますのでご案内いたします。

輸入元であるヴィナイオータの代表太田さん曰く

「賞味期限が6か月と短いため二の足を踏んでいたのですが、そのあまりの美味しさにこれを日本の皆さんに紹介しないのは犯罪に等しいと考え、輸入を決めました(笑)。」

私も前回の初入荷のときに食べて・・・すっかりその美味しさの虜です(笑)。

トッローネは、イタリアでポピュラーなヌガー菓子のことで、主原料はピスタッキオやアーモンドなどの各種ナッツ、蜂蜜、卵白など。
その組み合わせと食感(柔らかいもの、カリッと飴状の硬いもの)で色々な種類があります。

チョコレートもそうですけど、トッローネもどれもが美味しいわけではなく、特にヨーロッパのものは甘すぎたり硬すぎたりして、個人的には(正直言うと)「食べづらいものが多い・・」という印象があります。

それに美味しいものは結構な高級品だったりして、ますます食べ辛いもののひとつに・・・。

しかーし!!!
サバディのトッローネは美味し過ぎる&コストパフォーマンス高過ぎて、これは買わなきゃ損すると思います(笑)。

今からならギリギリ、ホワイトデーにも間に合うかな?

いや・・やっぱり、自分へのご褒美にどうぞ(笑)。Sabadi Torrone 4種

とにかくトッローネは甘過ぎて、食べた後にずーんと胃に重いものが多い。

サバディのトッローネは甘過ぎず食べ飽きない、食後感も軽やかなのが最大の特徴です。

ついつい食べ過ぎてしまうくらいで・・・そこに注意が必要かも(笑)

その秘訣は、当主シモーネ曰く

「ナッツ類がたくさん入っていること(その結果、総重量のうち糖分が占める割合が自然と少なくなる)と、砂糖を控えハチミツをたっぷり使っていること」

だそうで・・・でもそれってコスト上がるやん!!!と関西人はツッコミ入れたくなります。

しかも使われているナッツや蜂蜜のクオリティの高さが半端ないですし、だけど、この価格って・・・(汗)。輸入元のヴィナイオータさんが利益をそこまでとってないとしか考えられないので、実はいつ値上げするか内心ドキドキしています。

安心安全でハイクオリティの素材で作られていて、本物の美味しさをもつお菓子って、他にどれくらいあるでしょうか????

しつこいですが(笑)、これは買わなきゃ損ですよー!


1)Torrone Bianco con Mandorle 
トッローネ ビアンコ・コン・マンドルレ

¥1,600(税別)

ぎっしり詰まったナッツはシチリア南端、ノート産のアーモンド
品質において最高級とされており、スローフード協会のプレシディオ認定(「味の箱舟」に指定されているもの)です。
アーモンドの中が象牙のような気品のある白さ、上品な甘みが特徴です。

それを卵白と貴重な黒蜜蜂が作るオレンジの蜂蜜をたっぷり使った生地で包み、アクセントにこれも貴重なインテルドナード種のレモンピールを入れた白いトッローネ。

カリッとした食感とアーモンドの香ばしさ、蜂蜜のコクある甘さ、レモンピールが後味に爽やかに香ります。
迷ったら、まずはこれ!

<原材料>
ノート産アーモンド(総重量の50%以上/プレシディオ認定)、オレンジ蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、甘蔗糖(フェアトレード)、卵白、インテルドナード種のレモンピール(プレシディオ認定)、グルコース、塩、馬鈴薯でんぷん、水、ひまわり油
内容量:150g
賞味期限:2018年5月31日


2)Torrone Bianco con Mandorle e Fave di Cacao

トッローネ ビアンコ・コン・マンドルレ・エ・ファーヴェ・ディ・カカオ 
¥1,600(税別)

同じくぎっしりの最高品質のノート産アーモンドを、卵白と珍しいディル(ハーブ)の蜂蜜(これも黒蜜蜂が作る貴重なもの)の生地で包み、ナシオナル・フィノ・デ・アロマという特に風味が強いと国際基準で認められたカカオ豆がアクセント

カリッとした食感にアーモンドの香ばしさ、蜂蜜の爽やかな甘みが渾然一体となり、カカオがほろ苦くキリッと香る味わいの3重層!こちらも白いトッローネです。大人っぽい味わいが好きならこちらがおすすめ。

<原材料>
ノート産アーモンド(総重量の50%以上/プレシディオ認定)、ディル蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、甘蔗糖(フェアトレード)、カカオ豆(ナシオナル・フィノ・デ・アロマ)、卵白、グルコース、塩、馬鈴薯でんぷん、水、ひまわり油
内容量:150g
賞味期限:2018年6月30日


3)Torrone Bianco con Pistacchio 
トッローネ ビアンコ・コン・ピスタッキオ
¥2,600(税別)

シチリアのエトナ山の麓の村、ブロンテ村産のピスタチオはスローフード協会の「味の箱舟」プロジェクトのプレシディオ認定品であり、DOP認定品(つまり国のお墨付きということ)です。
「食べるエメラルド」と呼ばれ、世界中のトップパティシエが好んで使う最高級品のピスタチオがぎーーーっしりと詰まってます!

とても上品な味わいで、ふわっもちっとした柔らかい食感と上質な和菓子のような繊細さがあります。
とにかく一度は試してほしい美味しさで、私の一番のお気に入り。

ちょっとお値段はしますが、それ以上の価値アリ!
在庫残少のため、お早めにどうぞ。

<原材料>
ブロンテ産ピスタチオ(総重量の50%以上/プレシディオ認定)、アザミ蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、甘蔗糖(フェアトレード)、卵白、チャクッリ産遅摘みマンダリンオレンジピール、グルコース、塩、馬鈴薯でんぷん、水、ひまわり油
内容量:150g
賞味期限:2018年5月31日


4)Torrone Abbrustolito con Mandorle


トッローネ アッブルストリート・コン・マンドルレ
¥1,600(税別)

こちらは蜂蜜と黒糖で作った飴状のカリッとした食感の香ばしいキャラメル状の生地に、ふんだんに、とにかくたっぷりとノート産アーモンドが入った飴色のトッローネ。

ほろ苦くて甘さ控えめの生地に包まれたアーモンドをバリバリっ!と噛むと、香ばしさとナッツの甘みが口中に広がり、とても幸せな気持ちに・・・。
オレンジピールが爽やかなアクセントで、この組み合わせも心憎い。

こんなにアーモンド(しかもノート産)がぎっしり入ったお菓子は見たことがないです(笑)!!

<原材料>
ノート産アーモンド(総重量の60%以上/プレシディオ認定)、マスコバド甘藷黒糖(フェアトレード)、フレンチハニーサックルの蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、シチリア産ブラッドオレンジピール
内容量:150g
賞味期限:2018年6月30日

**** 配送についてのご案内 ****

トッローネは最大5個までレターパックライト全国一律 360円(税込)でお届けします。

【サバディのチョコレート(シクラテッラ以外)との混載】
1)トッローネ5個→混載不可
2)トッローネ4個→1枚まで混載可
3)トッローネ3個→3枚まで混載可
4)トッローネ2個→5枚まで混載可
5)トッローネ1個→6枚まで混載可

【ご注意ください】
1)システム上、配送の選択に「レターパックライト」がありませんが、こちらで訂正してご請求いたします。備考欄に「レターパックライト希望」とお書き添えください。
2)レターパックライトではお届け日時の指定はできません。
3)北海道、沖縄へはレターパックライトではお送りできません。(気温のため)
4)チョコレート以外の商品と混載の場合は通常配送になります。

5個以上のご注文は通常配送になります。

お買い物はこちらから→ Click!!


サバディ「モディカチョコレート」に新フレーバー登場!まとめ買いセールとカカオの話

こんにちは!

あっという間に1月が終わり、気がつくと2月も4日目という現実に焦る日曜日の午後。
嬉しいことにご案内したいことがたっくさん控えてますので、ペース上げていきたいと思います。

年末からご案内しているサバディのセールは終了しまして新ロットが入荷しました
賞味期限が2019年1月末、アイテムによって3月末までになり、長くお楽しみいただけます。

チョコレート気分が盛り上がるこの時期に、サバディの美味しさ、凄さを是非体感していただきたく、まとめ買い特別価格として5個以上のご注文で5%OFF!で販売いたします!

また、各シリーズの全種食べ比べセットはバラで買うようも10%OFF価格でのご提供です。
この機会に是非ご賞味くださいね!
レターパックライトでの発送も可能です。
詳しくはオンラインショップでご確認ください。→Click!! ( VERTオンランショップに移動します。)

新フレーバー「ZEN(ゼン)」登場

名前はイタリア語の生姜(ZENZERO/ゼンゼロ)から「禅(ゼン)」とかけあわせて、サードアイが開いている生姜くんが座禅を組んでます(笑)!

実は生姜とチョコレートはとても相性の良い組み合わせです。
オーガニックで栽培された驚くほど香り高い生姜が最初は甘やかに香り、ビターな後味ですっきり終わる大人っぽい仕上がりです。これはクセになる味ですねー。
甘いのが苦手な方にもおすすめしたい味わいです。

新しいフレーバーが加わって、全9種類となったオーガニック・モディカチョコレート

モディカチョコレートとは、シチリアのモディカで、カカオ、砂糖、スパイス(またはドライフルーツ)だけを原料に16世紀から続く伝統製法で作られる一風変わったチョコレートです。
古代チョコレートとも呼ばれ、その独特のシャリシャリした食感、ダイレクトに味わうカカオの美味しさで人気があります。

しかしながら、流通途中でブルームすることが多いのが難点のひとつでした。

そこで、サバディは製法に工夫を凝らすことでこの伝統のチョコレートに安定性を与え、素材を厳選することで更なる美味しさを追求し実現しました!

チョコレート独特の重さがなく、とても軽やか。
一度食べると病み付きになること請け合いです!
チョコレート嫌いにもおすすめしたい、そんな逸品です。

サバディ オーガニック・モディカチョコレート
全9種 50g/袋、専用パッケージ入り 各¥660(税別)
賞味期限2019年1月31日まで(フレーバーによっては2019年2月末、3月末のものもあり)
*グルテン・フリー&ヴィーガン対応食品です。
【共通する主原材料】
エクアドル産カカオマス(ナシオナル種)60%以上、きび砂糖
 共にフェアトレード&オーガニック


コールドプロセスによってオーガニックミルクの上質な風味を引き出し、滑らかな口溶けを楽しめる「ラッテ・シリーズ」
美味しいチョコレート=ハイカカオという図式が出来上がってしまって、ともすれば「こどものお菓子」と低くみられがちなミルクチョコレート。
だけど、質の良い素材でちゃんと作ったらカカオの個性を引き立たせる素晴らしいものになる!ということを実証すべく当主シモーネが本気で作ったのがこのシリーズです。
「甘そう」と敬遠していても、試食するとその美味しさにびっくりして買ってしまう人続出(笑)
ありそうで無かった「大人も魅了する」極上のミルクチョコレートです。

サバディ ラッテ・シリーズ
全6種 50g/袋、専用パッケージ入り 各¥640(税別)
賞味期限2019年2月28日まで
*グルテン・フリー

【共通する主原材料】
エクアドル産カカオマス(ナシオナル種)48%以上、粉乳、きび砂糖、ココナッツシュガー
すべてオーガニック、カカオはオーガニック&フェアトレード

サバディの当主シモーネが愛して止まないシチリア島へのオマージュ「シクラテッラ」シリーズ。シクラテッラとは「シチリアの大地」の意味です。
シチリアの豊かな大地で育まれた柑橘と、なんと「野生のハーブ」をブレンドしたこのシリーズ。
チョコレートの香りに負けない鮮烈なハーブの香りは、夏の日照りが続く時期に水分不足で自然と濃縮した野生のハーブを使うことで実現しました。
野生のハーブですから、有機認証などとれるはずもありません。
一見わかりやすい認証のことよりも、敢えてこの野生のハーブの香り高さを使ってシチリアという場所の素晴らしさを表現しようとする想いの深さ!
それがそのまま、このチョコレートの奥深い美味しさになっているように感じます。

宝石箱のようなパッケージもとても魅力的でプレゼントにもおすすめです。
柑橘とハーブの組み合わせ違いで3つの味わいがあり、どれも秀逸な、とてもよく考えられた組み合わせで食べるたびに感動があります。

サバディ シクラテッラ・シリーズ
全3種 7gのタブレット型チョコレート4個入り/箱 ¥500(税別)
賞味期限:2018年3月31日
*グルテン・フリー&ヴィーガン対応食品です。

【共通する主原材料】
エクアドル産カカオマス(ナシオナル種)58%以上、きび砂糖
*カカオときび砂糖はオーガニック&フェアトレード

ここでちょっと、カカオのお話を。

知れば知るほどシモーネ(サバディ の当主)の仕事の凄さが判り、その美味しさに納得するのですが、今回は使われているカカオについてお話ししたいと思います。

サバディ で使われているカカオは「ナシオナル・フィノ・デ・アロマ」という品種です。

現在流通しているカカオの9割以上はフォラステロ種で、これは南米から持ち出されて、西アフリカで西欧諸国のプランテーション農業のために生産性(耐病性、収穫量など)を上げるように品種改良を繰り返したもの。
生産性が高い反面、香りや味わいは非常に弱いそうです。
そして、プランテーションで栽培されているということは西欧諸国がアフリカの植民地で行った黒人の奴隷、子供の労働で栽培されてきたということでもあります。(問題はそれだけではないし、悪い面ばかりでもないのですが、今回はプランテーションの話については少し置いておきます。)

一方で、サバディで使われている「ナシオナル・フィノ・デ・アロマ」は全体の2%程度しかないエクアドル原産の固有品種。
アマゾンを起源とするカカオの原種に近い品種で、エクアドルでしか栽培できないうえ、病害を受けやすく収穫量も少ない希少なもの。その豊かな風味と品質の高さは世界的に有名で定評があるそうです。
しかもこのカカオはオーガニックで栽培され、フェアトレードで取引されたものです。

今、米や小麦でも問題になっているように、品種改良や交配を繰り返した品種には(当然ですが)原種にはない性質が生まれ、それを食べる生物の体に負担をかけることがわかってきました。

これはカカオも例外ではなく、つまり、原種に近いエクアドル産のナシオナル・フィノ・デ・アロマ種は美味しさだけでなく身体にも負荷が少ないと言えます。

今回、改めてカカオについて調べてみてわかったのですが、これがサバディのチョコレートのあの軽やかな美味しさに繋がっているのでは?と思いました(機会あればシモーネに直接聞いてみたい!)

チョコレートの原材料表記をじっくりと見てください。

最初に「砂糖」と書いてあるものは、それはもはやチョコレートではなく「砂糖」です・・・。
チョコレートを食べるなら、原材料の最初に「カカオ」と書いてあるものを選びたいものです。

そして、使われているカカオの品質や素性にちょっと思いを馳せてみてください。

大切なお金を何に使うのか?それで何を身体に摂り入れるのか?を考えてみてください。

私は食べたときのとびきりの美味しさと幸せはもちろん、そこに携わるすべての人(自然環境も)が健康と幸せで繋がれるチョコレートを食べたいと思うのです。

サバディのチョコレート、是非お試しくださいね!