SABADiのチョコを使った石窯焼きグラノラ&チョコパン by HOVEL kusayama

あっという間に1月後半ですね。
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

年明けはサバディ特集から!と告知しておきながら、まさかのメインアイテム「モディカ・チョコレート」が輸入元さん欠品・・・(汗)。
しかしながら、1月末に入荷することが正式に決定しましたのでご案内させていただきます。

先日、久しぶりにサバディのホームページを見たら、なんとモディカを代表する美しいサン・ジョルジョ教会の敷地のなかに、サバディ直営の素敵なバールをオープンしていました。

美しいサン・ジョルジョ教会のなかに・・・

現れる素敵空間!!フードメニューはサバディが工房で使用する素材と同じ目線で選ばれたものをシンプルに提供、ワインはもちろんナチュラルなものをチョイス。


外観もスタイルもハイセンスで本当に素敵ですね!歴史的な建物のなかにこんなにバールがあるなんて・・・しかも安心安全でハイクオリティな食べ物と飲み物が供されるなんて・・・・素敵すぎて夢のような話です。
この教会と公園は自治体のものなのですが、手入れが行き届かず、ゴミや吸い殻などが放置されていて、美しいモディカの街並みを愛するシモーネとしては見るに見かねて自治体と自ら交渉。
一切合切を自腹で管理する代わりに8年間無償で借りる契約を取りつけて、そこに自らの理想のバールを作った・・といういきさつだそうです。
昨年、来日した際に彼はこう言っています。
「(自分が欲しいものを)誰も作ってくれないなら、自分でやるしかない」
シモーネって、やっぱり只者じゃない・・・!
更にまた別の新しい試みとして「LA PRIMA CANTINA DI AFFINAMENTO DEL CIOCCOLATO」なるものをショップに併設。
直訳すると「世界初のチョコレート熟成セラー」なんですが、カカオが香りを吸着する性質を利用して、同じ原材料&製法のチョコレートを香りごとに異なる貯蔵庫に保存して、香りを移したチョコレートを販売するセラーです。
香りの素となるのは、もちろん、ナチュラルなもののみ。


わかりやすいところではバーボン樽で熟成させたもの、マニアックなところでは、タバコの葉と熟成させたもの(しかもタバコの葉の種類別に)とか、ミント、タイム、ラベンダーといった各種ハーブと熟成させたもの、プーアール茶、紅茶(アールグレイ)、中国緑茶と熟成させたもの・・・という風です。(上の画像はイメージ。実際にはセラー画像の棚のなかに見える銀色の箱のなかで熟成されています。)
食べた方のお話では、これが同じチョコレート??と思うほどに香りによって味の印象も余韻も全く違ってとても面白いそうです。
香りの違いで楽しむチョコレート!次の流行りになるかもしれませんね。
(個人的には流行は苦手なので、流行って欲しくはないのですが・・・笑)
日本への入荷は未定とのことですが、すでにパリに同じコンセプトの熟成セラーの出店が決まっているとか・・・サバディの今後の展開から目が離せません!

当主シモーネ・サバイーニ

◎まとめ買い特別価格

サバディのチョコレート5個以上のお買い上げで5%OFF!!
組み合わせ自由です。

◎レターパックライト(360円税込)でお届け可能

1)モディカシリーズのみなら9枚まで
2)ラッテシリーズのみなら6枚まで
3)モディカシリーズとラッテシリーズを混載する場合は6枚まで
(組み合わせは自由です。)
4)シクラテッラは厚みがあるため、レターパックで配送できません。

サバディのチョコレートはオンラインショップからお買い求めいただけます。Click!!

そして、バレンタインも近いことですし、今回特別にサバディのチョコレートを贅沢にたっぷりと使って、HOVEL kusayamaさんに石窯でグラノラとチョコパンを焼いていただきました!


その独特な大人っぽい美味しさに、試作段階からすっかりお気に入りのチョコパン!
今回はモディカ・シリーズの「チーノ(唐辛子)」が入ります。
お砂糖は使わずに、サバディのチョコレートの甘みだけ。ライ麦の酸味と海塩がこのパンの美味しさのポイントで、良質なカカオの風味がより一層引き立ちます。
名前はチョコパンですが、チョコというよりは上質なカカオ豆風味のパンという感じ。
香ばしくほろ苦な大人味で甘いのが苦手な方でもきっと大丈夫!気に入っていただけるかと思います。(私自身、甘いパンは好きじゃないので・・)
朝や昼はもちろん、夕食時にも。赤ワインとの相性がよかったです。
原材料:北海道産小麦(減農薬)、カナダ産オーガニックライ麦、海塩、有機カカオパウダー、サバディのチョコレート(モディカ「チーノ(唐辛子)」)、自家製酵母
*砂糖不使用


グラノラはサバディのモディカ・シリーズから「ロッセッラ(ブラッドオレンジ)」を使用し、石窯の余熱でじっくりと3時間かけて焼き上げます。

試作品をいただきましたが、焼いているのでブラッドオレンジの風味はほぼ感じませんが、サバディの高品質カカオの風味が生きています。
甘いもの好きには物足りないかもしれないくらい(笑)篠山産百花蜜がメインになった控えめな甘さ。
オーガニックのオートミール、アーモンドなどのナッツにカカオニブ、VERTでも販売している原農場さんのオーガニック全粒粉などが入って、ザクザクした食感です。
一部が大きめの固まりになっているので、シリアルバーのようにも食べられます。
お茶請けや小腹を満たすおやつとして。
また、意外かもしれませんが、グラノラっておつまみにもいいんですよ!
原材料:有機オートミール、有機アーモンド、有機ヒマワリの種、有機カカオニブ、原農場さんの全粒粉、篠山産蜂蜜(百花蜜)、きび砂糖、米油、有機ココアパウダー、海塩、サバディのチョコレート(モディカ「ロッセッラ」)

定番の石窯焼きカンパーニュもご用意できますので、こちらも是非!

ちょうど一昨日、HOVELさんからパンが納品されたんですが、届いた箱の外までパンの香ばしい良い香りが漂っていました。
土井善晴さんが書かれていましたが「熱源で風味が変わる」というのを毎回実感する石窯焼きパン。
もちろん石窯だから良いというわけではないですし、素材と造り手も含めての味わいなんですが
この香ばしさと深い味わいは是非一度はお試しいただきたい美味しさです。

グラノラ&パンは予約商品です。
ご注文は2月5日(火)まで、ご注文分を2月12日(火)に兵庫県西宮市から出荷します。

また、それぞれ簡易包装ですので、プレゼント用にお考えの場合はお好みのラッピンググッズをご用意しておいてくださいね。

HOVEL kusayamaさんのパン&グラノラのご注文はこちらからどうぞ→ Click!!

*HOVEL kusayama さんのホームページ → Click!!