晩柑の美味しい季節です。にしだ果樹園さんの晩柑入荷のお知らせ

にしだ果樹園さんの晩白柚(ばんぺいゆ)

こんにちは。
昨晩はすごい風の音で朝方に目が覚めてしまいました。
そんな春の嵐から始まった3月、晩柑種の美味しい季節を迎えています。

晩柑種は皮が厚く、剥くのがちょっと面倒ですが
無農薬・無施肥で「木そのものの力」で実った柑橘は、実の美味しさはもちろん、その皮もとても美味しいものです。
しかも、農薬&ワックスフリーで、安心安全。

今、柑橘をご注文の方には「柑橘ピールの作り方(レシピ)」を一緒にお届けしています。
参考にしながら、是非、手作りしてみてください!
手間をかけた分だけ、美味しさも一入です。

にしだ果樹園さんの晩柑3種が入荷しています。

にしだ果樹園さん独自の月読み自然栽培したものを1月中旬頃に収穫し、蔵で熟成させたものです。熟成させることで、水分が程よく抜けて酸味がまろやかになり、より美味しくなります。

月読みブラッドオレンジ

タロッコ種。
「血(英語でBlood/ブラッド)」のように赤い色素があるオレンジが「ブラッドオレンジ」です。
赤い色素の正体はアントシアニン。柑橘のなかではブラッドオレンジのみに含まれているフラボノイド(ポリフェノール)の1種で抗酸化作用があります。
ブラッドオレンジのなかでもタロッコ種はイタリア原産のブラッドオレンジを代表する品種。寒さに弱いので日本での栽培は難しかったのですが、昨今の気温上昇で、愛媛県宇和島市での栽培成功をきっかけに、南九州などで栽培され始めています。
ブラッドオレンジのなかでは赤みが一番淡く、味わいは濃厚でジュースの美味しさには定評があります
にしだ果樹園さんでは2年目の果樹で、最初から無農薬・無施肥の月読み栽培をされたもの。
元気がでるオレンジの爽やかな香りとジューシーな味わいは、春に向けての身体と心のリフレッシュにぴったりです。

月読みビタースイート

品種は紅八朔。通常の八朔よりも皮が紅く、苦味が少なく酸・甘みともに味が濃厚で、収穫後に熟成させて酸が落ち着いた頃にいただくと美味しい品種です。
このため、1月中旬に収穫したものを、にしだ果樹園さんの蔵で熟成したものをお届けしています。月読み果実ならではのジューシーな美味しさ、日本で古来から愛されてきた柑橘「八朔」の滋味深い味わいをお楽しみください!

月読み晩白柚(ばんぺいゆ)

ザボンの1種で柑橘のなかでも最大級のサイズ!
今回お届けするのは1玉あたり1kgから1.5kgサイズです。
房が大きく食べ応えがあり、さくさくした食感が特徴。酸味・苦味が穏やかで爽やかな甘みがあり、ついつい手が出てしまう、ほっこりとした美味しさです。
1920年に植物研究家の島田弥市氏がベトナムのサイゴン植物園で発見したものを地元熊本県八代市に持ち帰り、栽培・普及に努めたものの当時は広まらなかったようです。しかし現在では、その生産の9割以上を同県が担い、熊本を代表する柑橘のひとつになっています。とはいえ、無農薬栽培の晩白柚はとても珍しいです!
晩白柚の楽しみの醍醐味は「皮と実の間の白いワタ」の部分。
砂糖漬けにするとお茶請けに最高です。
皮からいい香りがするので、食べるまで部屋においておくと香りが楽しめます。

*全て 熊本県玉名郡玉東町産 無農薬・無化学肥料の月読み&露地栽培 ワックスフリー サイズ混合になります。

*在庫が無い場合は取り寄せのお時間を頂戴する場合がございます。お時間に余裕をもってご注文ください。

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<にしだ果樹園さんについて>
熊本県玉名郡玉東町で園主西田淳一さんが営む果樹園。主に柑橘、キウイフルーツを農薬、化学肥料を使わずに栽培している。さらに月の満ち欠けのリズムに合わせて剪定や収穫を行い、農園を取り巻く植物や生物と共生し、高め合う農業を目指す。
新月収穫は内にパワーを秘め、凝縮した味わい。満月収穫は実に養分が集まり芳醇な果実になります。熱い想いとアイデア、抜群の実行力で、新しい農業のあり方を切り開く先駆者です。

 

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