Special Thanks for 31 Aug Events!

遅ればせながら、先日のワイン・ティスティング&2周年記念のスペシャル・コラボ・ディナーのご報告です。

ゆっくりのスタートだったので、私もゆっくりと尾崎さんと話ながらティスティング。
ワイン・ダイヤモンズさんのラインナップのなかでも、やっぱり目をひくのがオーストラリアの個性的な造り手達。これまでの商業的なワイナリーの画一的なワインの味わいを退屈に感じだした、ワインを愛して止まないソムリエや料理人が自らワイナリーを立ち上げることが多いようです。それぞれにストーリーがあり、エチケットにも想いが込められ、尾崎さんのお話は尽きません。もともと、移民そして開拓のお国柄。むかーしに植えられた葡萄畑を求めて都会から田舎に移り住み、自分たちで畑を耕し、醸造所を作ったりするのは得意分野でもあるのかな・・・(NZのマーティンボローで訪れた造り手の住んでいる家が、壁から手作りの「藁の家」だったときのことを思い出しました。でも居心地最高に良かった。)こういった造り手達がもっと認められるようになると「自然派ワイン造り」の流れはより大きなものになっていくかもしれません。これからも追いかけていきたい注目のワインたちです!

さてさて、この後は神戸市六甲道『Ngam Ngam Hou』でのワイン・ディナーの様子です。

渾身のメニュー!!最初にみたとき、その皿数に目を疑いました(笑)。これを20名同時にしかも2時間で出し切るって・・・・あの狭いキッチンで。いつもながら、その腕前に感心いたします!

お料理が次々と供されるなかで、ワインの説明が追いつかない(笑)。焦る尾崎さんと私!!
さらに、お料理のでる順番がちょくちょく変わるので、それに合わせてワインの順番を急遽入れ替えたり・・・・と、私にとっては結構スリリングなイベントになりました(笑)。

というわけで、すべてのお料理の画像がないのですが、ワイン・ディナーの様子をどうぞお楽しみ下さい!!

宮崎の尾崎牛を使った自家製ビーフジャーキーの前菜

皮付き豚肉の表面をパリッと焼いたジューシーなお肉に、タスマニア産マスタードソースと。自家製鶏ハムはピリ辛の甘酢ソースで。これ、前菜7品のうちの一皿です・・・(笑)。

松茸入り小籠包!!

栗マロン南瓜と鱧のニンニク蒸し、松茸添え。

人気のメニュー!!モデルなみの撮影タイムでした(笑)。四川のヤーツァイという高菜のようなお漬け物が入ったお団子。可愛い子豚Ver.

豚ばら肉と青菜の煮込み・・・トッロトロです。

賀茂茄子のマーラー風味 四川花椒が香り高く、相当辛い。けど、南アフリカのセキーロ・ホワイトと抜群に合いました。

海鮮とガータの煮込み ガータは中国東北地方の米粒状のパスタ。

  

今後も楽しく美味しく勉強にもなるイベントを企画します!是非、ご参加くださいね!