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サバディ「モディカチョコレート」に新フレーバー登場!まとめ買いセールとカカオの話

こんにちは!

あっという間に1月が終わり、気がつくと2月も4日目という現実に焦る日曜日の午後。
嬉しいことにご案内したいことがたっくさん控えてますので、ペース上げていきたいと思います。

年末からご案内しているサバディのセールは終了しまして新ロットが入荷しました
賞味期限が2019年1月末、アイテムによって3月末までになり、長くお楽しみいただけます。

チョコレート気分が盛り上がるこの時期に、サバディの美味しさ、凄さを是非体感していただきたく、まとめ買い特別価格として5個以上のご注文で5%OFF!で販売いたします!

また、各シリーズの全種食べ比べセットはバラで買うようも10%OFF価格でのご提供です。
この機会に是非ご賞味くださいね!
レターパックライトでの発送も可能です。
詳しくはオンラインショップでご確認ください。→Click!! ( VERTオンランショップに移動します。)

新フレーバー「ZEN(ゼン)」登場

名前はイタリア語の生姜(ZENZERO/ゼンゼロ)から「禅(ゼン)」とかけあわせて、サードアイが開いている生姜くんが座禅を組んでます(笑)!

実は生姜とチョコレートはとても相性の良い組み合わせです。
オーガニックで栽培された驚くほど香り高い生姜が最初は甘やかに香り、ビターな後味ですっきり終わる大人っぽい仕上がりです。これはクセになる味ですねー。
甘いのが苦手な方にもおすすめしたい味わいです。

新しいフレーバーが加わって、全9種類となったオーガニック・モディカチョコレート

モディカチョコレートとは、シチリアのモディカで、カカオ、砂糖、スパイス(またはドライフルーツ)だけを原料に16世紀から続く伝統製法で作られる一風変わったチョコレートです。
古代チョコレートとも呼ばれ、その独特のシャリシャリした食感、ダイレクトに味わうカカオの美味しさで人気があります。

しかしながら、流通途中でブルームすることが多いのが難点のひとつでした。

そこで、サバディは製法に工夫を凝らすことでこの伝統のチョコレートに安定性を与え、素材を厳選することで更なる美味しさを追求し実現しました!

チョコレート独特の重さがなく、とても軽やか。
一度食べると病み付きになること請け合いです!
チョコレート嫌いにもおすすめしたい、そんな逸品です。

サバディ オーガニック・モディカチョコレート
全9種 50g/袋、専用パッケージ入り 各¥660(税別)
賞味期限2019年1月31日まで(フレーバーによっては2019年2月末、3月末のものもあり)
*グルテン・フリー&ヴィーガン対応食品です。
【共通する主原材料】
エクアドル産カカオマス(ナシオナル種)60%以上、きび砂糖
 共にフェアトレード&オーガニック


コールドプロセスによってオーガニックミルクの上質な風味を引き出し、滑らかな口溶けを楽しめる「ラッテ・シリーズ」
美味しいチョコレート=ハイカカオという図式が出来上がってしまって、ともすれば「こどものお菓子」と低くみられがちなミルクチョコレート。
だけど、質の良い素材でちゃんと作ったらカカオの個性を引き立たせる素晴らしいものになる!ということを実証すべく当主シモーネが本気で作ったのがこのシリーズです。
「甘そう」と敬遠していても、試食するとその美味しさにびっくりして買ってしまう人続出(笑)
ありそうで無かった「大人も魅了する」極上のミルクチョコレートです。

サバディ ラッテ・シリーズ
全6種 50g/袋、専用パッケージ入り 各¥640(税別)
賞味期限2019年2月28日まで
*グルテン・フリー

【共通する主原材料】
エクアドル産カカオマス(ナシオナル種)48%以上、粉乳、きび砂糖、ココナッツシュガー
すべてオーガニック、カカオはオーガニック&フェアトレード

サバディの当主シモーネが愛して止まないシチリア島へのオマージュ「シクラテッラ」シリーズ。シクラテッラとは「シチリアの大地」の意味です。
シチリアの豊かな大地で育まれた柑橘と、なんと「野生のハーブ」をブレンドしたこのシリーズ。
チョコレートの香りに負けない鮮烈なハーブの香りは、夏の日照りが続く時期に水分不足で自然と濃縮した野生のハーブを使うことで実現しました。
野生のハーブですから、有機認証などとれるはずもありません。
一見わかりやすい認証のことよりも、敢えてこの野生のハーブの香り高さを使ってシチリアという場所の素晴らしさを表現しようとする想いの深さ!
それがそのまま、このチョコレートの奥深い美味しさになっているように感じます。

宝石箱のようなパッケージもとても魅力的でプレゼントにもおすすめです。
柑橘とハーブの組み合わせ違いで3つの味わいがあり、どれも秀逸な、とてもよく考えられた組み合わせで食べるたびに感動があります。

サバディ シクラテッラ・シリーズ
全3種 7gのタブレット型チョコレート4個入り/箱 ¥500(税別)
賞味期限:2018年3月31日
*グルテン・フリー&ヴィーガン対応食品です。

【共通する主原材料】
エクアドル産カカオマス(ナシオナル種)58%以上、きび砂糖
*カカオときび砂糖はオーガニック&フェアトレード

ここでちょっと、カカオのお話を。

知れば知るほどシモーネ(サバディ の当主)の仕事の凄さが判り、その美味しさに納得するのですが、今回は使われているカカオについてお話ししたいと思います。

サバディ で使われているカカオは「ナシオナル・フィノ・デ・アロマ」という品種です。

現在流通しているカカオの9割以上はフォラステロ種で、これは南米から持ち出されて、西アフリカで西欧諸国のプランテーション農業のために生産性(耐病性、収穫量など)を上げるように品種改良を繰り返したもの。
生産性が高い反面、香りや味わいは非常に弱いそうです。
そして、プランテーションで栽培されているということは西欧諸国がアフリカの植民地で行った黒人の奴隷、子供の労働で栽培されてきたということでもあります。(問題はそれだけではないし、悪い面ばかりでもないのですが、今回はプランテーションの話については少し置いておきます。)

一方で、サバディで使われている「ナシオナル・フィノ・デ・アロマ」は全体の2%程度しかないエクアドル原産の固有品種。
アマゾンを起源とするカカオの原種に近い品種で、エクアドルでしか栽培できないうえ、病害を受けやすく収穫量も少ない希少なもの。その豊かな風味と品質の高さは世界的に有名で定評があるそうです。
しかもこのカカオはオーガニックで栽培され、フェアトレードで取引されたものです。

今、米や小麦でも問題になっているように、品種改良や交配を繰り返した品種には(当然ですが)原種にはない性質が生まれ、それを食べる生物の体に負担をかけることがわかってきました。

これはカカオも例外ではなく、つまり、原種に近いエクアドル産のナシオナル・フィノ・デ・アロマ種は美味しさだけでなく身体にも負荷が少ないと言えます。

今回、改めてカカオについて調べてみてわかったのですが、これがサバディのチョコレートのあの軽やかな美味しさに繋がっているのでは?と思いました(機会あればシモーネに直接聞いてみたい!)

チョコレートの原材料表記をじっくりと見てください。

最初に「砂糖」と書いてあるものは、それはもはやチョコレートではなく「砂糖」です・・・。
チョコレートを食べるなら、原材料の最初に「カカオ」と書いてあるものを選びたいものです。

そして、使われているカカオの品質や素性にちょっと思いを馳せてみてください。

大切なお金を何に使うのか?それで何を身体に摂り入れるのか?を考えてみてください。

私は食べたときのとびきりの美味しさと幸せはもちろん、そこに携わるすべての人(自然環境も)が健康と幸せで繋がれるチョコレートを食べたいと思うのです。

サバディのチョコレート、是非お試しくださいね!


新年のご挨拶と食品いろいろセールのご案内

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

30日は元気に棚卸しや掃除をしていたのに
何故か31日に急にダウンして、その後はほぼ寝正月(笑)。

おかげでゆっくり心身ともに休ませることができました。

昨年は色々あって内側の整理的なことに明け暮れた1年だったので、今年は外向きにアクティブに!!と思っていたけど、こんな感じのスタートで一体どうなることやら(笑)。

でも、まぁ、大きな変化よりも、じっくりと、細く長く。
本質をもった本物の食べ物と飲み物をご紹介していきたいと思っています。
今年もご愛顧いただきます様、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年末から、サバディの賞味期限近いものを特別価格で販売していますが
そのサバディのセールに新しく取り扱いを始めたシリーズを追加するのと
食品の賞味期限近いものも一緒にセール価格で販売することにしました!

あー、これ試してみたかったんだよねーっていうものがあれば是非この機会にお買い求めくださいね。

セール商品はこちらからClick!!(VERTウェブショップのサイトにとびます。)

以下はサバディで新しく取り扱いを始めたシクラテッラシリーズのご案内です。

こちらも賞味期限近いのでセール価格にて販売中です。この機会にぜひぜひお試しください!
(セールは終了いたしました。Feb.2018追記)

Sabadi Sicula Terra(シチリアの大地 シリーズ)

昨年末に改めてご案内した「サバディ」のオーガニックチョコレート(→その記事はこちら

本質をもった本物の食べ物は、ただ美味しいだけじゃなくて独特の軽やかさがある。

ただ「美味しい」チョコレートはたくさんあるけれど
このことを実感させてくれるチョコレートが他にどれだけ存在するでしょうか?

これはチョコレートに限ったことではないのですが
美味しさのその先に「本質」を感じられる場合、語ることのできる技法や原材料のこと以外に、作り手がそれを作るにあたってどれだけ細部にまで心を配っているかが大切だといつも感じます。

それは例えば原材料の「選び方」だったりします。

サバディの当主シモーネが愛して止まないシチリア島へのオマージュとして作ったのが、今回ご案内する「シクラテッラ」シリーズ。
シクラテッラとは「シチリアの大地」の意味です。

シチリアの豊かな大地で育まれた柑橘と、なんと野生のハーブをブレンドしたこのシリーズ。

チョコレートの香りに負けない鮮烈なハーブの香りは、夏の日照りが続く時期に水分不足で自然と濃縮した野生のハーブを使うことで実現しました。

野生のハーブですから、有機認証などとれるはずもありません。
一見わかりやすい認証のことよりも、敢えてこの野生のハーブの香り高さを使ってシチリアという場所の素晴らしさを表現しようとする想いの深さ。

それがそのまま、このチョコレートの奥深い美味しさになっているように感じます。

宝石箱のようなパッケージもとても魅力的で、贈り物にもおすすめです。

種類は柑橘とハーブの組み合わせ違いで3つありまして・・


Limone Interdonato e Nepetella リモーネ・インテルドナート・エ・ネペテッラ

シチリアでレモンとシトロンが自然交配してできたインテルドナート種のレモン(希少なものとしてプレシディオ指定を受けています。無農薬有機栽培。)と野生のイヌハッカの組み合わせ。爽やかで力強い!


Mandarino tardivo di Ciaculli e Finocchiett マンダリーノ・エ・ フィノッキエット

パレルモ産の晩生マンダリンと野生のフェンネルの組み合わせ。ブラッドオレンジよりも穏やかな風味が特徴のチャクッリ産マンダリンとフェンネルがフェミニンで華やか。

Arancia Rossa e Maggiorana アランチャ・ロッサ・エ・マッジョラーナ

シチリア産のブラッドオレンジと野生のマジョラムの組み合わせは、元気がでそうなビビットな味わい。

どれも秀逸な、とてもよく考えられた組み合わせで食べるたびに感動があります。

グルテン・フリー&ヴィーガン対応です。

通常価格500円ですが、特別価格で400円です。
食べ比べセットなら更にお買い得!(セールは終了いたしました。Feb.2018追記)
限定数とさせていただきますので、お早めにどうぞ。
お買い物はこちらから→ Click!!


シチリア、モディカのオーガニックチョコレート「 Sabadi(サバディ)」Sale!!

こんにちはー。
巷ではクリスマスで盛り上がる週末ですね!
私は学生の頃からずっと、クリスマスは働くひと。
それはこの文章を書いている今も変わらないようです(笑)。

さて今回は「 Sabadi (サバディ)」のオーガニックチョコレートのご案内です。
賞味期限が1月31日までのため、セール価格でのご案内になります!

(セールは終了いたしました。Feb.2018追記)

噛みしめると上質なカカオの味わいが豊かに広がる、最高に美味しいサバディのチョコレートたち。
今回は代表的な「モディカシリーズ」と、大人も魅了するミルクチョコレート「ラッテシリーズ」を特別価格で販売しちゃいます!

まだ食べてない方、お久しぶりの方、この機会にサバディのチョコレートを存分にお楽しみください!
サバディはパッケージもすごく素敵(細部まで秀逸なんです!)なのでプレゼントにもおすすめですよ〜。

年末年始のお楽しみにいかがでしょうか?
みなさまからのご注文、お待ちしています!

そして・・・良いものには、長いストーリーがつきもの(?)。
毎度長文になりますが、どうぞお付き合いください!

**********

<<サバディとモディカチョコレート>>



イタリア、シチリアのモディカの街で有名な「古代チョコレート」
お土産などで有名なので、知っている人も多いかもしれません。

世界遺産ヴァル・ディ・ノート後期バロック様式の町の一つがモディカ。
シチリアがスペインの統治下にあった16世紀まで歴史は遡ります。
当時、スペインは新大陸発見と植民地化の時代。
メソアメリカ(今のメキシコ、中央アメリカ北西部)でアステカ帝国を滅ぼして、その戦利品として持ち帰ったのがカカオとその製法技術でした。

そのカカオと製法をスペイン人がモディカに持ち込み、今も変わらずその伝統製法で造られたのがモディカ・チョコレートです。
モディカ・チョコレートの特徴は何と言ってもその食感!

通常のチョコレートのように口のなかで溶けずに、カカオ豆そのままのサクサク食感とお砂糖がシャリシャリ!
ちょっと口で溶かしながら噛みしめて味わっていくと、カカオの豊かな味わいと風味がダイレクトに口のなかに広がります。
食感も含めて、これがクセになる美味しさ!!

濃厚カカオとお砂糖がシャリシャリ。これを口のなかで噛みながら溶かすようにしていくと・・・カカオの風味が口中に広がります!美味しい!

これは16世紀から続く伝統製法に秘密が。
というのも、カカオを細かく粉砕した後に砂糖とスパイスなどの風味づけ原料と一緒になめらかになるまで混ぜるのみ。
原材料はカカオ、砂糖、スパイス(またはドライフルーツ)だけというシンプルさ。
それだけに素材の良し悪しが味に直結します。

今、主流となっている「溶ける」タイプのチョコレートはカカオにカカオバターを混ぜて乳化しますが、この製法が出来たのは19世紀以降のことなんです。
(最近では、このカカオバター以外により安い原料である植物性油脂や、乳化を促進するための大豆レシチンなどを入れて作っているものが大半です。)

「Sabadi(サバディ)」は、この伝統製法に革新的な取り組みをひとつ、取り入れています。

それは、伝統的製法を守るがためにモディカ・チョコレートに起こる「ブルーム」という現象を、今までは製造行程に無かった「テンパリング」という行程を加えることで無くしたという点です。

ブルームとは低温で溶けるカカオバターの成分がカカオから分離してチョコレートの表面に浮き出て、再び固まった状態のこと。
暖かくなった時期にカバンに入れっぱなしだったチョコレートが溶けて固まると、白い粉っぽいものが表面にでて食感がバサバサになったこと、ありませんか?
そう、それがブルームです。

カカオ豆に含まれるカカオバターの成分はとっても不安定な状態なので、
これを安定化させるために現在ではコンチング(カカオとカカオバターをよく混ぜて乳化する作業)とテンパリング(温度調整によってカカオバターの成分を安定化させる作業)を行います。

しかし、このコンチングやテンパリングの技術が無かった時代の製法を守るモディカのチョコレートは、時間の経過とともにブルームにとてもなりやすいのです。

ブルームしたチョコレートは品質に問題ないものの、風味や食感の点で劣ると言われているのですが、そのブルームした状態もモディカ・チョコレートにおいてはその個性のひとつ、と容認されてきました。

生産と消費までの時間が短かった時代は問題が無かったのかもしれませんが
今やひとつの重要な産業として成り立つモディカ・チョコレートは世界各地へ輸出されていて結果的にブルームすることがとても多い・・・。

サバディの当主シモーネ・サバイーニは「モディカ・チョコレートにおいてもブルームは欠点だ」と考え、伝統製法にテンパリングという行程を加えることにしたのです。

つまり、サバディのチョコレートは、素朴だけど豊かなカカオの風味をダイレクトに味わえるモディカ・チョコレートの良さをそのままに、ブルームしやすいという難点をクリアした画期的なチョコレート!!なんです。

ここで少しサバディの当主シモーネの紹介をしますと
金融関係で成功を収めたものの、自分の人生の空虚さに気づき、その人生を見つめ直すべくフェアトレードの会社へ転職。
その仕事でカカオや砂糖の産地に訪れるうちに自然に寄り添った農業やその在り方、フェアトレードの意味を知り、その後自分の会社を立ち上げ、そこで造るチョコレートの原材料にオーガニック、フェアトレードを取り入れることにしました。

そんなシモーネですから、素材選びにも妥協がありません!!

★一番重要な主原料であるカカオ豆はエクアドルで無農薬・有機栽培(オーガニック)、フェアトレードのもの。特にエクアドル産のカカオ豆で最高峰とされる「アリバ種」で、これはスローフード協会が行うプロジェクト『味の箱舟』でプレシディオ指定されたとても貴重なものです。

*『味の箱舟』=食の大量生産・大量流通によって、絶滅に瀕する貴重な伝統食品・伝統食材を未来に残そうというスローフード協会が行うプロジェクトのこと。
*プレシディオ指定=「味の箱舟」に選ばれた食品・食材のなかでも、特にその保護に緊急を要する小規模生産者を支援することに決められたもの。

★砂糖はフィリピンまたはパラグアイで無農薬・有機栽培(オーガニック)されたサトウキビで作られたきび砂糖で、フェアトレードのもの。

スパイス、フルーツなどの風味漬づけに使われる素材も、無農薬・有機栽培(オーガニック)で、輸入されたものに関してはフェアトレード。
一部はプレシディオ指定のもの。
柑橘に関しては、収穫当日に手作業で皮を剥き、超低温で乾燥させているというから驚きます。

シンプルな素材と製法のモディカ・チョコレートだからこそ、素材の良し悪しがその品質にダイレクトに影響します。

ブルームしやすいという欠点を克服し、素材選びもフェアトレード、オーガニックと厳選することで、食べる人だけではなく、その製造に関わる人も幸せにする、このモディカ・チョコレート!

本物だけがもつ軽やかな美味しさ、まだ食べたことがない人は本当に、是非!!!食べてみて欲しい!!チョコレートです。

フレーバーは全8種類、それぞれの個性が際立っています。


<サバディ・モディカチョコレート>

特別sale価格 ¥530 (通常販売価格¥660)(税別)(セールは終了いたしました。Feb.2018追記)
すべて50g袋、専用パッケージ入り
賞味期限2018年1月31日まで
(20度以下の高温多湿な場所、匂いの強いものを避けて保存してください)

 


1) LO SCURO ロ・スクーロ
原材料:カカオ70%、マスコバド糖
マスコバド糖とは、フィリピンのネグロス島で作られる黒糖のこと。
昔から作られてきた素朴な製法で、さとうきびを丸ごと絞って、ゆっくりと煮詰めて自然乾燥させたもの。
この地域では古くから農薬や化学肥料を使わずに栽培されてきました。今でも有機無農薬栽培を継続しています。
精製を全くしていないため、コクがあり、ミネラル分を感じるのがマスコバド糖の特徴。
70%のカカオにマスコバド糖のコクが加わり、余韻も長い!!

2)NELLA ネッラ
原材料:カカオ60%、きび砂糖、スリランカ産のシナモン(オーガニック&フェアトレード)
こちらはスリランカ産のオーガニックシナモンを使ったもの。
スリランカのシナモンは強くなく、爽やかさがあるのが特徴です。
そのため、とっても上品な味わいです。

3)RAJAH ラジャ
原材料:カカオ64%、きび砂糖、マレーシア、サラワク州産の白胡椒(オーガニック)
マレーシアでも胡椒の名産地であるサラワク州の白胡椒風味。もちろん、白胡椒もオーガニック。
スパイシーというよりは、穏やかな胡椒の風味が食べた後半からアクセントになる感じで、これはクセになる美味しさです!

4)CINO チーノ
原材料:カカオ60%、きび砂糖、スリランカ産の唐辛子(オーガニック&フェアトレード)
スリランカ産のオーガニック、フェアトレードの唐辛子を加えたもの。
ラジャと違って、こちらは結構、唐辛子が効いていて辛めです!
やっぱり唐辛子とチョコレートって合いますね。大人のチョコレートです。

5)TIROTNE トリトーネ
原材料:カカオ85%、きび砂糖、トラパニ島の海塩(プレシディオ指定)
トラパニ島産の海塩入り!
とんでもなく美味しい海塩が、最高級アリッバ種のカカオの豊かな風味を見事に引き立てています!!
しかも、これ、両方ともプレシディオ指定。
その意味を充分に理解しつつ、大切に味わいたいですね。 個人的には一番好きです。

6)ROSSELLA ロッセッラ
原材料:カカオ60%、きび砂糖、シチリア産ブラッドオレンジの皮(オーガニック)
柑橘類は全て無農薬・有機栽培で、収穫したその日に手作業で皮を剥いて、超低温で乾燥させるという徹底ぶりです。風味が違います!!
柑橘とカカオってそもそも相性が良いんですが、特に「フルーティでフローラルな風味が特徴」のアリッバ種のカカオとは抜群のコンビネーションです。
ロッセッラはシチリア名産の完熟したブラッドオレンジ。
元気が出そうなビビットなオレンジ風味で、気分転換にも良さそうです。

7)DARINO ダリーノ
原材料:カカオ50%、きび砂糖、パレルモ産晩生のマンダリンの皮
シチリア島パレルモ県の名産地チャックッリの晩生マンダリンの皮。
ブラッドオレンジよりも、甘やかで繊細な風味を持つマンダリンと、カカオが絶妙なバランスでブレンドされています。
カカオ50%で、モディカシリーズのなかでは一番ソフトな味わい。

8)DONATO ドナート
原材料:カカオ60%、きび砂糖、シチリア産のインテルドナート種のレモンの皮(オーガニック&プレシディオ指定)
シチリア島で有機無農薬栽培された貴重なインテルドナート種(レモンとシトロンの自然交配種でプレシディオ指定になっている)のレモンの皮を使ったもの。
爽やかなレモンの風味がリッチなカカオの風味を引き締めて、大人っぽい味わいに仕上がっています。
個人的にとても好きな1枚。

<<新たなる挑戦、ラッテシリーズ>>

美味しいチョコレート=ハイカカオという図式が出来上がってしまって
ともすれば「こどものお菓子」と低くみられがちなミルクチョコレート。

だけど、質の良い素材でちゃんと作ったらカカオの個性を引き立たせる素晴らしいものになる!ということを実証すべく当主シモーネが本気で作ったミルクチョコレートがAl Latte(アル・ラッテ)シリーズです。

こちらはモディカとは違って、滑らかな口溶けを楽しめるタイプ。

全部でフレーバーは6種類、それぞれ家族をイメージしたフレーバーの組み合わせがあるのですが
それぞれのフレーバー毎に、カカオ率を微妙に変えていて、カカオと上質なミルク感とフレーバーとのバランスが「よく考えられてるなーーーー」と思わず唸ってしまうくらい絶妙なんです・・。

モディカももちろん好きなのですが、次にオススメするとしたら、断然このラッテシリーズ!
こんなミルクチョコレート食べたことない!ときっと感動するはず・・・です。

どのフレーバーも選べないくらい好きなので、食べるときに困ります(笑)。
全種制覇をおすすめします!

<サバディ・ラッテ・シリーズ>
特別sale価格 ¥500 (通常販売価格¥640)(税別)(セールは終了いたしました。Feb.2018追記)

賞味期限2018年1月31日まで

(20度以下の高温多湿な場所、匂いの強いものを避けて保存してください)
すべて50g袋、専用パッケージ入り

共通の原材料:
エクアドル産カカオマス(フィノ・デ・アロマ*)、甘蔗糖、粉乳、カカオバター(すべてオーガニック)

*フィノ・デ・アロマ
ICCO(国際ココア機関)が定義する果実やスパイス、花の芳香と共にナッツの風味ある麦芽を思わせるようなアロマを持つカカオ豆の総称。
フィノ・デ・アロマの70%はコロンビア、エクアドル、ベネズエラ、ペルーで生産されています。

1)TATA(タタ)=あたし
カカオ58%にカルダモンで風味づけ!
甘さ控えめだけど、カルダモンの効果でふんわりとやわらかな味わいになっています。

2)TATO(タト)=ぼく
カカオ48%をフルール・ド・セル(フランスで「塩の花」と呼ばれる貴重で風味が豊かな海塩)が引き立てています。
塩のしゃりしゃりした食感も楽しい!

3)Mamma(マンマ)=おかあさん
カカオ48%にココナッツシュガーで甘みづけ、フルール・ド・セルがアクセントです。
ココナッツシュガーの香ばしさと優しい甘みをフルール・ド・セルが引き立たせています。

4)Papa(パパ)=おとうさん
カカオ58%にココナッツシュガーで甘みづけ!
ココナッツの香ばしさと優しい甘み、シリーズの中では一番ビターで大人っぽい1枚。

5)Nonna(ノンナ)=おばあちゃん
カカオ53%になんと生姜風味!食べれば納得、くせになる美味しさ。

6)Nonno(ノンノ)=おじいちゃん
カカオ53%にコーヒー風味で、ほろ苦の二重奏。美味しいモカ味!

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お買い物はウェブショップからどうぞ!!→ Click!!

こんなにスペシャルなチョコレートが賞味期限切れで販売できなくなるなんて・・・もったいない!!
みなさまからのご注文、お待ちしております!


年末年始のおやすみに・・・VIA THE BIOさんの絶品“ビオ”チーズ

あっ!という間に・・今年も残すところ2週間ほどになりました。
1年が過ぎるのが早過ぎて・・・(汗)。
まぁ、それくらい内容の濃〜い1年だったとも言えます。

さて、今回は久しぶりにVIA THE BIOさんの“ビオ”チーズのご案内です。

妙なクセや香りがないし、とてもピュアな味わいで、不思議なくらいすいすいと食べられちゃうチーズたち!
ここのチーズを食べれば食べるほど、他の輸入チーズが本当に食べられなくなります。

その美味しさの秘密は、

*できるだけ自然に近い状態で育てられた牛や羊や山羊からのオーガニックミルク(オーガニックを謳えなくても、信頼できる小規模な生産者さんのミルク)を使って、昔からの製法で手間を惜しまず手作りされたチーズだということと

*フレッシュローテーションであること(そのため品切れも多いのでなかなか紹介できないのですが・・)

*注文してからカットしてくれること(一般的に売っているのは、カットしてから真空パックした状態で時間経っているものが多いですよね)

*「本当に美味しいもの」にかける熱意とプライド(ここ重要!笑)がある輸入元さんであること

マクロビオティックとか、ヴィーガンといった考え方が以前よりもポピュラーになってきたせいか、乳製品がタブー視されることがありますが(以前の私もそうだった)「本質」を失ってない真っ当な乳製品とそうでないものを一緒くたにしては語れないよなーって思ってます。

そして、本質を失っていない食べ物にしかない「本当の美味しさ」は心も身体も豊かにしてくれる。
これって頭で考えてわかることじゃなくて、身体で感じること。
頭で考えて食べるんじゃなくて、身体が美味しい!って感じるものを食べることが本当の健康に繋がるんじゃないかな、と・・思います。

年末年始のおやすみに、VIA THE BIOさんの本当に美味しいチーズたちを是非ご賞味くださいね!

*ご注文方法は一番最後に記載してます。
ご注文締め切りは23日(土)までです。お早目にどうぞ!

<VIA THE BIOさんについて>
欧州よりチーズを直輸入するチーズ専門輸入会社。
ヴァン・ナチュール(ナチュラルワイン)との出逢いをキッカケに、ヴァン・ナチュールのようなチーズ(“ビオ”チーズ)を扱うように・・・。
大量のチーズをつくるのには大量のミルクが必要で、そのミルクを産み出す牛や羊、山羊などの動物たちがミルクを出すには出産という前提が不可欠。
つまり、ミルクを大量に産み出すのにはかなりの無理があります。
自然な環境のなかで本来の姿でミルクを作り、それによって本当に自然な“ミルク感”を感じられるチーズ。
ほんのりとしたミルクの香り、ストレスなくすっと口に運ぶことができ、たくさん食べても疲れることのない優しいチーズ。
「今まで食べてきたチーズと全く違う」という声や「同じものなのになんか違う」と言う声を良く耳にします。
少しでも“そんな感動し、楽しめるチーズ”を皆様にお届けできるよう現在進行形ではありますが紹介させて頂いております。
(今年、茨城県つくば市にショップをオープンしました!)

1)ブリー・ド・モー AOPビオ 約200g ¥2,200前後
牛の無殺菌乳 / 白カビ / フランス、ブリー地方
チーズの王様と呼ばれる有名な白カビチーズですが、こちらはたった4軒のオーガニック農家からのミルクで作られた希少なもの。
良質なミルクの風味にほんのりと牧草の香りが漂い、とても上品で繊細な味わいです。
これでサンドイッチすると至福の味わいになります!

2)カザディカ・ディ・ブーファラ 約200g ¥2,400前後
(名称変更 / 「ルスティカ・ディ・ブーファラ」と同じものです。)
水牛乳 / 白カビ / イタリア北部ロンバルディア州ベルガモ
こちらはオーガニックの認証はありませんが、自社農場で飼育されている水牛のミルクだけから完全に手作りで生産する農家さんのものです。
水牛のミルクではモッツァレラが有名ですが、こちらは珍しい白カビタイプ。ビロードのような白い表皮に包まれたなかにねっとりした食感のクリーミーな中身。
濃厚だけど後味は水牛のミルクの甘みが爽やかで、とても食べやすくクセになる美味しさです。
そのまま食べる以外にも、焼いたお野菜の上にのせて軽く溶かしながら食べても美味しい!

3)ロックフォール AOPビオ 約200g ¥2,200前後
羊の無殺菌乳 / 青カビ / フランス南部コース地方
世界3大青カビチーズのうちの一つ「ロックフォール」。このロックフォールはビオのミルクの甘みと上品な青カビの風味。
程よい塩気と旨味の余韻が素晴らしく、青カビは苦手という方にも是非食べてみて欲しい1品です。
私は蜂蜜(ビーネビーネのタンポポの蜂蜜が最高!)をかけて紅茶で頂くのが好き!

◉ビーネ・ビーネ オーガニック生はちみつ「たんぽぽ」120g ¥1,200

(チーズと同送できます。ご希望の方はチーズと一緒にご注文ください。)

4)モンドールAOP 1個(ホール / 500g)¥3,800
牛乳 / ウォッシュ / フランス、ジュラ地方
フランスとスイスの国境にあるジュラ山脈にあるモンドール山で8月から翌3月までの期間限定で作られるチーズ。ウォッシュタイプですが、とても繊細な風味とクリーミーな味わいで、まるで甘くないカスタードクリームのようです。
熟成中にエピセアという樹の皮を周囲に巻きつけるので、その樹木の爽やかな香りがつき、これがまたなんともクセになる美味さです。
私にとっては「冬の風物詩」のチーズで、冬に1個を購入してゆっくりと時間をかけて熟成を楽しみながら戴くのが恒例行事になっています。
蒸したり茹でたりした熱々のジャガイモとの相性はテッパンで、そこに柚子胡椒を少し混ぜても美味しいです!

5)タレッジョ DOPビオ 約200g ¥2,000前後
牛乳 / ウォッシュ / イタリア北部ロンバルディア州タレッジョ渓谷
イタリアを代表するウォッシュチーズ。オーガニックミルクのピュアさ故か色合いは淡く、食感はねっとりしているがミルクの甘みが優しくとてもスムーズな味わい。
そのまま食べる他、ハード系のパンの上にのせてトーストして程よく溶かしてから、クミンやブラックペッパーをトッピングして食べると絶品!
とても食べやすいので、ウォッシュチーズ初心者にもおすすめ。

6)コンテ AOPビオ 12ヶ月-14ヶ月熟成 約200g ¥2,000前後
牛の無殺菌乳 / ハード / フランス東部ジュラ地方
フランスで最もポピュラーなハードチーズですが、オーガニックミルクのしかも無殺菌乳で作られるこちらの味わいは別格です。
とにかく雑味がなくピュアな旨味が口中に広がります。
サラダ、サンドイッチ、グラタンや素材のうえに載せて焼く、パスタにかける等、お料理にもオールマイティに 活躍します!私も常備しているチーズです。
冷蔵庫(できればチルド室)で保管して、ラップをこまめに取り替えれば長く日持ちします。

7)ピエール・ド・セル・ビオ 約200g ¥2,400
牛乳 / ハード / オーストリア
牧草だけで育った牛のミルクのみで作られたチーズで、表皮をヨーロッパ中央のカルパチア山脈の岩塩と山のハーブミックスで仕上げ。
山中の岩でできた洞窟で5ヶ月以上も熟成させた非常にアロマティックな1品。ハードチーズ好きには見逃せない!

8)パルミジャーノ・レッジャーノDOP ビオ 36ヶ月熟成 約200g ¥2,800前後
無殺菌牛乳 / ハード / イタリア
イタリア北部エミリア・ロマーニャ州でつくられるイタリアチーズの王様。
オーガニックファームで牧草を食べ爽快な空気にふれられる放牧によってストレス無く育った牛は非常に良いミルクを出します。
そのミルクでつくったチーズはパイナップルやシトラスなどの柑橘系の香りなど風味豊か。
“Vacche Rosso (ヴァッケ・ロッソ)”と呼ばれる赤牛のパルミジャーノは生産家が世界に4軒しかなく、幻のパルミジャーノとも呼ばれる希少なチーズ。
今回は通常よりも12ヶ月熟成期間の長い36ヶ月熟成!!最高のおつまみです。

9)ペコリーノ・モルテリーノ・タルトゥーフォ・ビオ 約200g ¥3,300前後
羊乳 / ハード / イタリア
イタリアサルディニア島にてつくられるペコリーノ。もともと南イタリア、プーリア州で表皮に籠の模様が残るチーズとして生産してきましたが、羊の搾乳量が少なくなりサルディニアへ移転。
サルディニアで南イタリアの伝統のペコリーノをつくり続け生産者です。
黒トリュフを混ぜ合わせてつくったこのチーズは、芳醇な香りと上質のミルクの風味が存分に楽しめます。そのまま食べる以外にも、薄切りにしてサラダにトッピングしても美味!

<ご注文締め切りとお届けスケジュール>
ご注文締め切り日:2017年12月23日(土)
お届け日:2017年12月28日(水)から12月31日(日)までに御受け取りください。

<ご注文方法>
メールでお申し込みください。

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*お支払いは銀行振込(三井住友銀行、UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行)またはスクエアご請求書によるクレジットカード払い(VISA/UC/JCB/Diners Club/Discover)です。
お支払い方法の詳細につきましては、ご注文いただいた方へご案内いたします。

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【ご注文内容】
以下不要な部分は削除してお使いください。
<単品>
1)ブリー・ド・モー AOPビオ 約200g ¥2,200前後(   )個
2)カザディカ・ディ・ブーファラ 約200g ¥2,400前後(  )個
3)ロックフォール AOPビオ 約200g ¥2,200前後(   )個
4)モンドールAOP 1個(ホール / 500g)¥3,800(   )個
5)タレッジョ DOPビオ 約200g ¥2,000前後(   )個
6)コンテ AOPビオ 12ヶ月-14ヶ月熟成 約200g ¥2,000前後(   )個
7)ピエール・ド・セル・ビオ 約200g ¥2,400(   )個
8)パルミジャーノ・レッジャーノDOP ビオ 36ヶ月熟成 約200g ¥2,800前後(   )個
9)ペコリーノ・モルテリーノ・タルトゥーフォ・ビオ 約200g ¥3,300前後(   )個

<お買い得!!>
10)上記チーズから3つ選ぶと合計金額から5%OFF!!
チーズ名(      )(      )(      )

11)上記チーズから5つ以上選ぶと合計金額から10%OFF!!
チーズ名(      )(      )(      )(      )(      )

<お届け希望日>12月28日からお届け開始、12月31日までにお受け取りください。
月   日
時間指定:午前中・12時から14時・16時から18時・18時から20時・20時から21時

*価格はすべて税別です。
*チーズはカットによる誤差が数十グラム単位で必ずでます。
そのため、記載のお値段は目安になります。誤差によってお値段は変わりますのでご了承ください。
*交通事情によってはお届け日が遅れる場合もございます。予めご了承ください。
*配送料:ゆうパック600円 + チルド代250円(税別)
北海道、沖縄、そのほかの離島は実費にて配送料をお願いしております。詳しくはお問い合わせください。


敬農吉さんの自然栽培米「亀の尾」「にこまる」入荷します。

熊本、人吉の敬農吉さんから新米が入荷します。
農薬、肥料を一切使わずに太陽と土と水、種(稲)の持つ力だけで育てる自然栽培米です。

敬農吉さん

熊本県人吉市で西さんが営む小さな農園です。
ご実家が兼業農家ですが慣行農法だったので、10年間の耕作放棄地を借りて新規就農して独立して今年4年目になります。
農薬も肥料も使わない自然栽培で、畑では唐辛子を中心にじゃがいも、里芋などのお野菜と田んぼではお米を栽培しています。

西さん曰く
「自然栽培は害虫、害獣、そして雑草との戦いの毎日です」
毎日、草刈りと害虫やその卵を見つけては捕まえて処分の繰り返し・・・。

昭和50年頃に食用として日本に輸入された「ジャンボタニシ(正しくはスクミリンゴガイで日本に昔からいるタニシとは別種)」は、味が良くないことから採算が取れず、養殖場が中止、放棄されたために西日本で野生化し、広く生息することになりました。
ジャンボタニシは雑食で繁殖力旺盛です。柔らかい葉っぱを好んで食べるので、浮き草、アゼナ、せりなどの若い葉っぱを食べますが、それらがなくなると稲の柔らかい部分やレンコンの浮き葉を食べるので田んぼやレンコン畑での被害が深刻化しています。
そのジャンボタニシが西さんの田んぼにもたくさん生息していて、うかうかしていると田植えしたばかりの柔らかい稲を全部食べられてしまいます。
西さんは田植えの時期に、水の高さを3cmくらいに毎日細かく調整し、いつも稲の柔らかい部分が水から出た状態に保っておくことで、水から出られないジャンボタニシに食べられないようにしています。
そうすることで、食べられる場所にある雑草をジャンボタニシが食べてくれるという効果もあります。

「有害動物と言われているけど、時間と手間、知恵を使えば共存できるんです!」
と朗らかな西さん。
「(兼業で)忙しい農家さんはそんな手間なんてかけられないけど、自分にはそれしかないから!」
と言った後で
「でも、除草剤や殺虫剤でサッと綺麗になる慣行農法の他の田んぼを見ると、正直、いいなぁと思いますよ!自然栽培って、自分との戦いです。」とも・・・。

実際、農薬や化学肥料に頼らない自然栽培は、私たち消費者の立場からみればとても嬉しいことですが、現場では相当な労力と気力が必要ですし、西さんの言葉が現場の正直な声だと思いました。

収穫した後は、竿掛けしてじっくりと天日干し
今年はちょうどその時期の台風の到来で本当にヒヤヒヤしましたが、なんとか天候がもちました。

また、最初の種以降は自家採種しています。

毎日毎日、雑草と虫と自分と戦いながら、負けずに時間と愛情をしっかりとかけて育てたお米。
その労力が報われるのは、なんといっても「美味しくたくさん」食べてもらえること、ですよね。
是非、西さんの新米をご賞味ください!

亀の尾とにこまる

(画像:上が亀の尾、下がにこまる)
二つとも、あまり馴染みのない品種かと思いますが、亀の尾はドラマにもなった漫画「夏子の酒」で登場する「幻の米」のモデルになったお米です。(物語のなかではお米の名前は「龍錦」でした。)
明治30年(1897年)に山形県庄内で、在来種が自然の突然変異で生まれた品種で、漫画「夏子の酒」で酒米として紹介されたこともあって食用ではないと思われていますが、もともとは食味が非常に良いことから「日本3大優良品種」とされたお米です。
コシヒカリやササニシキ、あきたこまちといった今のブランド米のほとんどのルーツになっています。
味と米質が良いので当時、盛んに栽培されていましたが、大正7年以降に無機質肥料(石炭窒素や硫黄など)の導入が推奨され「多肥料栽培時代」になると、亀の尾の特徴である長稈(稲の背丈が高いこと)は耐肥性に劣るため倒れやすく栽培されなくなりました。
そして、品種改良によって出来た育てやすい米に押され、市場から姿を消すことになります。
それからは一部の農家さんによって、細々と栽培されてきました。
在来種に興味があった西さんは、鹿児島で参加した「種の交換会」で亀の尾の種籾に偶然出会い、栽培することになりました。
肥料を与えない自然栽培に向く品種ではありますが、それでも背丈が高いので倒れやすく、とても栽培が難しいそうで、こまめに田んぼに様子を見にいき倒れそうになったら起こすの繰り返しで、なんとか収穫まで辿りつくと言う感じだとか・・・。
本当に大変そうですね・・・。

味わいはといえば、食感は固めでサクサクしていて、噛めば噛むほど味がでる奥深い美味しさ。

コシヒカリやあきたこまち等の現代の柔らかくて甘いお米に慣れていると最初はびっくりするかもしれません。
だけど、亀の尾をしっかりと咀嚼しながら食べていると、日本人が昔から食べてきた「本来のお米の美味しさ」を感じます。

一方、にこまるは平成8年に「きぬむすめ」と「北陸174号」の交配種として誕生しました。

九州のブランド米である「ヒノヒカリ」が気温の温暖化や台風の被害のために高品質を保てなくなる可能性が高まり開発された新しいお米です。
この九州の地に適した次世代ブランド米「にこまる」は温暖な気候でも安定した品質を保ち、収量も多く、食味がとても良いのが特徴です。

両親ともにコシヒカリの血を引くため、粒が大きく、もちもちした食感で炊き上がりもふっくらツヤツヤです。

在来種「亀の尾」と次世代ブランド米「にこまる」、両極端な2つですが、どちらも個性的があってとても美味しいお米です。

食べ比べをおすすめします!

<亀の尾>
熊本県人吉産
農薬・肥料を使わず、太陽と土と水、種の力で育てる自然栽培米
天日竿掛け干し、自家採種
*日本のブランド米のほとんどの親になる優良な在来種。
*食感は固めでサクサクとした歯触り。最初はあっさりとして感じるが、噛めば噛むほどじわりと美味しくなり、味わい深い。

<にこまる>

熊本県人吉産
農薬・肥料を使わず、太陽と土と水、種の力で育てる自然栽培米
天日竿掛け干し、自家採種
*温暖化の進む南九州の気候に適するように改良された次世代ブランド米。
*両親ともにコシヒカリの血を引くため、粒が大きくモチモチした食感と甘みある味わい。

***お届けは12月7日からを予定しています。

ご購入はこちらからどうぞ!→Click!!


にしだ果樹園さんの月読み果実「ゴールデンキウイフルーツ」、今季スタートします!

10月20日の新月収穫分から、いよいよにしだ果樹園さんのゴールデンキウイフルーツの今季初出荷が始まります!

園主イチオシのキウイフルーツ、今年も是非ご賞味くださいね。

10月新月分のご注文を承り中です!(締め切りは17日午前中まで)
ご注文はこちらから→Click!!

以下、にしだ果樹園さんへ訪問したときの様子を写真と一緒にご紹介します。


にしだ果樹園さんを訪れるとまず通されるのがゴールデンキウイフルーツの果樹園です。

それは、園主西田さんが最初から手掛けたのはこの果樹園はとても思い入れのある園だから。

8年前に植樹したキウイフルーツは、最初から完全に無農薬・無化学肥料で栽培されています。
下の画像を見るとキウイの木の間に四角い草の群生があるのがわかりますね。
これは園内の生物多様性のバランスを保つためと園内に適度な湿気を与えるために植えられたクリムゾン・クローバーです。
クローバーの種が落ちる梅雨明け、月読みで日を選び、ブロック状に草刈りしてビオトープを作るのだとか。
そこは夏場は虫達の隠れ家になり、産卵場所になって生物多様性を更に豊かにするとのこと。
梅雨時期は短く刈り込み、地表からの水分蒸散を促して適度な保水状態にしてくれます。
クローバーだけど赤い花がつくから、クリムゾン(英語で紅くなる、の意味合い)というのかな?てんとう虫の幼虫も可愛く写ってます!

クリムゾン・クローバーの縦長の花は下から少しずつ開花することで、キウイの開花から受粉のタイミングまでの長い間、その花の香りでたくさんの虫たちを果樹園に呼んでくれます。

一方で殺虫剤を使わない西田さんの果樹園には、周囲からたくさんの虫たちが来園(笑)します。

その必要以上の虫たち(まぁ、いわゆる害虫とよばれるやつ)を適度に捕らえて果樹園に調和を導いてくれるのがこちら!!

西田さんに「果樹園に調和をもたらす大切な従業員たちです」と紹介されます。(笑)

そう、果樹園には蜘蛛の巣が至るところにあります。

この蜘蛛たちが、外からやってきた虫たちを「適度に」食べてくれるのです。
だから、殺虫剤もいらない。なんて合理的で素敵なシステム!!!素敵です!

こうやって自然と共生する果樹園で育ったキウイフルーツは、あの独特のえぐみがなくて、まろやか。甘いけどクドくなくて(甘いだけのフルーツが多すぎる!)とっても爽やかな味わいなんです。すずなり!美味しそう!

あ、そうそう・・・意外と知られてないお話ですが、キウイは木になっている状態ではそこまで甘くなりません。
下の画像の親指で差している「おしり」にある凸の部分がスイッチになっていて、熟して木から落ちたときに、そのスイッチが地面に当たることで、スイッチがオンになり、甘くなり始めます。この甘い匂いで動物を呼んで、実を食べてもらうことで、その種を遠くに運んでもらうのです。

ポチッとね。

なので、自然に落ちずに「収穫」されたキウイフルーツは甘くなるのに時間がかかります。
そのままでももちろん時間の経過とともに甘くはなりますが、早く食べたい場合はキウイフルーツのこのスイッチの部分をぐっと押してくださいね。

10月新月収穫から今期スタート、12月末ころまでのお届けになります。

自然の甘みたっぷり、エグミのないにしだ果樹園さんのキウイフルーツを是非ご賞味ください!!

 <月読みゴールデンキウイフルーツ>

500g ¥700 / 1kg ¥1,300

熊本県玉名郡玉東町産
樹齢8年 無農薬・無化学肥料の露地栽培、月読み栽培

*サイズ混合になります。
*10月新月収穫分から販売開始

ご注文はこちらから→ Click!!

<にしだ果樹園>
月の満ち欠けのリズムに合わせて剪定や収穫を行い、農園を取り巻く植物や生物と共生し、高め合う農業を目指す。
新月収穫は内にパワーを秘め、凝縮した味わい。満月収穫は実に養分が集まり芳醇な果実になります。


にしだ果樹園さんの月読みグリーンシトラス!!

こんにちはー。

残暑続く関西ですが、今日は少し暑さが和らいで、空気に秋の気配を感じます。

今回はにしだ果樹園さんの月読みグリーンシトラスのご案内です。
今年もいよいよ柑橘の季節がやってきましたねー!

さて、青い状態で果実を収穫することを「青切り」といいます。
表面が青いというだけではなく、熟す前の柑橘という意味です。

つまりこの時期に出回っている柑橘はほぼ青切りのもの。

青切りの柑橘には熟した柑橘には含まれない、または熟したら極端に減ってしまう成分が多いのです。

この未熟な青い柑橘に多く含まれている成分としてはクエン酸、フラボノイド(ヘスペリジン、ノビレチン等)、シネフリンなど。

クエン酸は疲労回復、血流改善、キレート作用によるミネラルの吸収促進&排毒作用
フラボノイドは抗酸化作用
シネフリンは脂肪燃焼作用

上記のような効果効能があると言われています。
(ざっくりし過ぎてますが・・長くなるので・・・)

夏の疲れが出やすいこの時期にグリーンシトラスを取り入れるのは、身体に残った疲れをとり、代謝を上げて活性化して、次の季節にスムーズに移りかわっていくため。

是非、食生活に取り入れてくださいね。

そして、こういった成分たちが含まれているのは、ジュースだけではなく

外皮や内側の薄皮の部分、そして白い筋やわたの部分です。

絞ってジュースにするときは、皮ごとぎゅーーっと強く絞って皮の成分も絞り出すようにするのがポイント!

私はその絞った柑橘を皮ごと、ジュースにポンっと放り込んでしまいます。

炭酸で割って飲んだり、お湯で割ったりして飲むほか、お料理にもじゃんじゃん使います。

ちなみに柑橘は、そのまま青果で保存するのには限界がありますが、ジュースにした状態だと俄然長持ちします。

柑橘のジュース自体が抗酸化作用をもっているので、瓶に詰めて冷蔵庫に入れておければ相当持ちますよ。
(母親の実家の高知県では1年分の柚子ジュースを収穫できる時期に絞って瓶詰めにしておいてありましたが、傷んで使えないという話は聞いたことがありません。それを1年中、お料理にたくさん使います。)

たくさん手に入ったら、半分はそのまま使って、半分はジュースにして(皮からの成分もよーく絞りだして)瓶詰めして保存、がおすすめ。

皮をすりおろしてジュースと一緒にお醤油や薬味に入れたり、柚子胡椒、マーマレードなどの皮ごと利用できる方法も良いですね。

毎年ご好評いただいている「柚子胡椒手作りセット」今年もご用意しました!

ジュースにしても、加工品にしても、皮ごと使うわけですから、農薬・化学合成物質を使わないものをオススメしたい!!!

安心安全なにしだ果樹園さんのグリーンシトラスを是非ご賞味ください。

 

<にしだ果樹園さんの月読みグリーンシトラス>

熊本県玉名郡玉東町産
農薬・化学合成物質 不使用
月の満ち欠けのリズムで栽培する月読み栽培(露地栽培)

満月収穫分と新月収穫分があります。

満月収穫のものは実に養分が集まり、芳醇な果実。
新月収穫のものは根っこの方へ養分が下がり、内にパワーを秘めた凝縮した果実。

1)月読み青柚子 500g  ¥1,500
2)月読み青みかん 500g ¥750
3)月読みカボス 500g ¥1,000
4)月読みグリーンレモン500g ¥2,500
5)月読みシークヮーサー 500g ¥2,500
6)月読みグリーンシトラスセット ¥3,500
7)青柚子胡椒の手作りセット ¥2,000

それぞれの果実について詳しく、またご注文方法はこちらから!!→Click!!

*にしだ果樹園さんのこと*

園主の西田さんは、元陸上競技のアスリート。厳しい競技の世界で自分の身体と向き合い続けているうちに、「過剰にすること」ではなく「調和すること」が結局は大切なのだと身体で感じ取ったと伺いました。
実家に帰り果樹園を継いだときに、それまでの経験から農薬や化学物質に頼らない農業を目指します。最初は父親からの猛反対、大げんかに・・・。
それでも自分のやり方を信じて挑戦しましたが最初の数年間は虫や病害にやられて出荷できる果実はとても少なかったとか。
それでも諦めずに試行錯誤を繰り返し、自然との「調和」を生む今の栽培方法に辿りついたと言います。
それが「月読み栽培」

月の満ち欠けのリズムに合わせて剪定や収穫を行い、農園を取り巻く植物や生物と共生し、高め合う農業を目指す栽培方法です。

にしだ果樹園さんに訪れると、まず空気がとても澄んでいるのに気づきます。
そして木や草にたくさんの虫たちが生き生きと過ごしています。

その自然な様子は、虫が苦手なはずの私にもとても心地よい風景に映りました。

「虫たちは果樹園に自然との調和をもたらしてくれる大切な従業員なんです」

目を少年のようにきらきらと輝かせた西田さんの言葉がいつまでも心に残りました。


夏も終わり・・・農粋つかさ庵さんの完熟ブルーベリー「晩生」今季最終のご案内です。

こんにちはー。
夏の終わりの週末、みなさんいかがお過ごしですか?

私は関西人としては恥かしながら・・初めて甲子園に高校野球を見に行ってきましたー。

午後遅めから行ったのですが、噂通りの灼熱地獄!!!
結構ふらっと思いつきで行った感じだったので、暑さ対策もお散歩程度で
一時はどうなることかと思いましたが(笑)

かちわり氷や美味しいビールで暑さをしのぎながら
応援の熱気、試合内容に引き込まれていると

あっという間に画像のような夕暮れどきを迎えました。

この頃には浜風が涼しく、それまでの暑さが嘘のようになり
六甲山系に沈みゆく夕陽を眺めながらの夏の甲子園観戦。

この後、まさかまさかの9回裏の大逆転劇があり、球場全体が大盛り上がり!

うわーーーーー!!!感っ動ーーーー(涙)!

どっちを応援するとか・・・決められないですね・・。

逆転負けしたチームのことを思うと心が痛いし、勝ったチームは、本当にすごい!!よくやったーーー!って思うし、で・・・。

すごく複雑な気持ちだけど、その倍くらい感動しながら帰ってきました。

やっぱり球場に行くと臨場感が全然違いますね!リアル!
帰ってからも、見たことなかった熱闘甲子園っていう番組を見たりして(笑)。
すっかり高校野球の面白さに魅了された夏の休日。
2017年の夏の良い思い出になりました。

さて、夏も終わり・・・といえば、農粋つかさ庵さんの完熟ブルーベリー「晩生」が入荷します。
甘いだけじゃなくて、力強い風味があって、本当に美味しいブルーベリー!!!
これが今季最後です。お見逃しなく!

画像は早生なので、晩生はもっと濃い色合いで粒も小さめになります。
果実はなんでもそうですが、自然の果実は特にいつも同じではありませんよー
同じシーズン内で、形も味わいも変化します。

<早生>
粒が大きく、種が少ない。色は濃紺という感じで青みがある。甘みもあるが酸味もしっかりあり、香りが豊かで爽やかな味わい。酵素が豊富。そのまま生食におすすめ。加工するなら、そのままの風味を生かして、さらっとしたソース状に仕上げるのがおすすめです。

<晩生>
粒は小さめで種があります。(食べたときにシャリッとする感じですが、食べられます。)甘みがたっぷりで、酸味は少なめ。そのまま生食も美味しいですが、色が濃くなり黒っぽくなり、アントシアニンやペクチンが増えているので、ジャムなどの加工品に向きます。固めに仕上げたジャムでお菓子作りに使うのも良いです。

自然に栽培されていて、生産者さんと近いからこそ感じ取れるこの変化も是非楽しんで欲しいなーと思っています。

晩生になると収穫量も減ってくるので、数量限定品。興味ある方はお早めにどうぞ!

今季最終の特別価格のため、500g、または、1kg単位でのご注文になります。ご了承ください。

(上の画像が250g入りです。)

そうそう、農粋つかさ庵さんがテレビにでます!

8月23日(水)午後3時54分から テレビ大阪の「昼めし旅」→Click !!  

ウド鈴木さんと頑固おやじの佐佐木さんの絡みが楽しみです(笑)。
ブルーベリー畑もでるそうですので、是非ご覧くださいね!

広島県大崎上島産 農薬&化学肥料不使用の露地栽培
野性味たっぷりで力強さがあるのが、農粋つかさ庵さんの果実の特徴です。

VERTでは青果を始めるきっかけになった信頼の生産者さん。

是非、ご賞味ください!
みなさまからのご注文、お待ちしております。

<農粋つかさ庵さんの木なり完熟ブルーベリー「晩生」>

500g 2,500円(税別) / 1kg  4,700円(税別)

*今季最終の特別価格です。
*収穫後、即日発送されますので、とても鮮度の高い状態でお届けします。

お届けスケジュール:8月26日(土)までのご注文分を8月30日(水)からお届けいたします。
*天候・運送の都合で遅れる場合もございます。

配送&お支払い方法:代引きのゆうパックチルド便(代引き手数料別途必要)またはスクエアによるカード決済

<配送料>ゆうパックチルド / 80サイズまで(縦・横・高さの合計が80cm以下、重さ30kgまで)

関東・信越・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州 ¥1,000(税込)(+代引き手数料¥324(税込))
東北 ¥1,300(税込)(+代引き手数料¥324(税込))
北海道&沖縄 ¥1,590(税込)(+代引き手数料¥324(税込))

*80サイズを超える場合は実費でのご請求になります。その場合は改めてご連絡いたします。

ご注文はこちらからお願いします。→Click!!


吉田園さんの完熟パッションフルーツ

暑いですねー。
東日本は冷夏とか?
関西は酷暑ですよー!

建物の事情で、夜はエアコン無しで眠れないので
昼間はなるべくエアコンなしでいこう!と思っていて・・・
ただいまの室温34.5度です。

最近では暑さに身体が慣れてきて
たまーに風が部屋を抜けると「涼しい〜」ってなる(笑)。

8月6日に夏土用も明けて、暦の上では立秋を迎えましたね。

でも

夏だ、夏!!夏はこれから!

なんといっても、今日からお盆休み。

いろいろ状況の変化があって、この夏は「大人の夏休み」を満喫する予定(笑)。

だけどその前に。

久しぶりに感動する美味しさのフルーツに出会ったのでご紹介します!

それは・・吉田園さんのパッションフルーツ

南国好きとしては見つけては食べてきたパッションフルーツ。
正直、飽きつつあったのですが。

買ってきてから食べるまでに時間かかるし(皮がシワシワになるまで待たなくては甘く無い)

それでも相当酸っぱくて、味わいが単調だし。

もう買わなくていいかなー?こんなもんだよねー、と思っていたところに吉田園さんのパッションフルーツ。

お野菜から先にお取り扱いが始まっていて、 VERTのお野菜セット(今はお野菜少ないのでおやすみしてます)には九条ネギ、春菊、ほうれん草などを仕入れておりました。

私は吉田園さんの「九条ネギ」がとにかくお気に入りで、これまで「ネギという薬味の意味」をちゃんと解ってなかった!!と目からうろこが落ちる思いを、このおネギを使うたびに毎回実感しております・・・。

ネギの青臭さがなくて、とにかく絶妙にお料理を美味しくしてくれるのです。他のお野菜も味わいが濃くて、本当に美味しい。

その吉田園さんが「夏は全力でパッションフルーツを作ります!」とおっしゃっていたので期待して待っていたパッションフルーツ・・・・。

絶品!でした。
久しぶりに美味しくて感動して涙がでた。

まずね、香りが全然、違う!!!
本気でこれで香水作れないかな?と思ってしまったくらい、甘やかで妖艶な南国フルーツの香りが濃厚。

パッケージ開けたら、部屋がいい香りに満たされる。

うっとり。

味わいはといえば、甘さも酸味も濃厚で、余韻が長ーーーーーいです。

食べた後しばらくの間、陶酔・・・・・うっとり。

数値で言うと糖度18度以上(通常だと16度くらい)。

サイズも大きくて、中身もたっぷり!です。

画像は小ぶりの桃(今の時期で2個400円くらいで売ってるやつ)と比較してみました。

大きいでしょ?

もちろん自然なものなので大小はあるけど、70g以上のサイズを選別してくれます。

ちなみに桃の横のもの(画像中央)で100gほどありました。

そして届きたてから美味しいのもポイント高い!!!皮がシワシワになるまで待たなくて大丈夫。

美味しさにはもちろん、ちゃんと理由がありまして。

通常の栽培では一つの木から100個ほども収穫するところ、吉田園さんでは、その5分の1の20個程度しか実らせない。

徹底した収量制限をすることで、一つ一つの果実にちゃんと栄養が届くので味わいが凝縮します。

そして、親戚の吉田畜産さんの 抗生物質・GMOフリー飼料で育てている豚の糞から作った安心安全な完熟堆肥と、特製の自家製有機肥料での徹底した土作り!

言うまでもなく農薬&化学合成物質フリー

だけど、本当に大切なのは、そういうことを作業のように行うのではなくて

木の状態をよくよく観察しながら、子どもを育てるように丁寧に丹精込めて育てていること。

だからこそのこの美味しさなんです、絶対に。

本質をもった美味しさに触れると、心に響くのかな・・ちょっとね、泣きたくなりますよ。

吉田園さんのパッションフルーツ、是非ご賞味ください!!

お届け期間はこれから9月中旬の敬老の日あたりまでです。

だけど、数量限定でなくなり次第終了ですので、お早めにお申し込みください。

毎週木曜日までのご注文で、翌週の火曜日から発送します。
青果ですので、できる限りお早めの引き取りをお願いいたします。

ご注文はこちらからどうぞ→Click!!

9個セットは専用箱入りでご贈答にもオススメです!

みなさまからのご注文、お待ちしております。

 

 


柑橘ピールの作り方

こんにちは。
風薫る気持ち良い季節の到来ですね。

先日、農粋つかさ庵さんの八朔で柑橘ピールを作ったら簡単で美味しかったので
作り方をご紹介します。

作っている間も柑橘の爽やかな香りがして清々しい。
最初はワタをしっかり取ったので大変だったんですが、2回目はワタは多めに残しても美味しくできました。(下の画像です。)
ゴールデンウィークのお休みに是非挑戦してみてくださいね。

もちろん、柑橘は無農薬、ワックスフリーのもので!
お砂糖も上白糖やグラニュー糖はやめてね・・・・。

農粋つかさ庵さんの木なり完熟甘夏、ただ今、ご注文受付中です!
お届けは4月29日から5月3日までです。

オンラインショップへ→Click!! 

手作り柑橘ピールの作り方

ワタ厚めに残したもの。ただいま乾燥中です。ゼリーみたいな透明感で色も綺麗。ピール作りは出来上がりを待つのも楽しいです。


Sabadiからの新シリーズ!

春分の日のおやすみ、いかがお過ごしですか?

新年のご挨拶して・・・あっという間に3月20日!汗
そうそう、春分の日は太陽が新しい軌道を歩み始める日。
宇宙元旦という言葉も最近耳にしたなぁ。  

その間、メルマガでは色々とご紹介したり、オンラインショップにはアップしたりしているのですが、ブログにまで辿り着けない。。

そして青果に関しては、生産者さんからの直送でなるべく鮮度の高いものを届けたいのと、在庫がしにくいのでメルマガでの受注発注の方法をとっています。
(レモンや柑橘の一部で日持ちするものは在庫している場合もあります。)   

つい先日、柑橘をお届けした友人から素敵な写真が届きました。

嬉しいーーー!
撮ってくれたのは、芦屋の紅茶専門店uffu(ウーフ)の大西さん。
この方、ほんと、センスが良すぎます(笑)。
そして、センス良いだけじゃなくて、彼の物事の本質の捉え方にもいつもハッとさせられる。
セレクトするお茶にもその辺りがちゃんと表れている。

次はどのお茶を買おうか・・・検討中。
ソレイユかな。 

みなさんも美味しいお茶、お探しなら是非! 

uffu さんのホームページはこちら →

VERTでは柑橘やお野菜、これから少しずつですが、食材を増やすことを予定してます。
知れば知るほど「食の安全性」がどんどん怪しくなってきて・・・。
あ、一般的に売られているものだけじゃなくて、オーガニックとか化学調味料使ってません、とか、そういう場所で売られているものでも、です。
逆に、真っ当に頑張っている生産者さん、作り手さんもいるので、そういう人たちをもっと応援していかないと!と最近強く思ってます。

この前も生産者さんから、ちょっとちょっとそれは無いよー!という話を聞いた。
そういうのはメルマガに書きます。
今は信頼できる情報源を持つことが大切だと思います。
そのための情報の精度をもっともっと上げていくのが今年の私の目標です。 

有機認証、オーガニック、なんとか農法 etc..の情報も大切だけど
もっと大切なのは、
心を打つ美味しさがあるかどうか。

本物はいつも、きちんと、美味しい。

そういう食材をご紹介していきたいな、と思ってます。

メルマガのご登録はこちらから→Click!!

「本物」といえば、私のなかでは最近、Sabadi(サバディ)を真っ先に思い浮かべます。

本物の説得力がどのプロダクツにもある素晴らしい造り手!
(Sabadiについてご紹介しているブログはこちら→

そのSabadiから、新しいシリーズが2つ、届きました。

ひとつめはミルクチョコレート!

美味しいチョコレート=ハイカカオという図式が一般化しつつある今、
ともすれば低くみられがちなミルクチョコレートも、質の良い素材でちゃんと作ったら、カカオの個性を引き立たせる素晴らしいものになる、ということを実証すべく、サバディ社の当主シモーネが本気で作ったミルクチョコレート!Al Latte(アル・ラッテ)シリーズです。

これ、説明できないくらい美味しいです・・・。
言葉じゃ足りない(笑)。

ミルクチョコレートのまろやかさがありつつ、カカオの味もしっかり。
6種類あって、それぞれ家族をイメージしたフレーバーの組み合わせがあるのですが
そのフレーバーとミルクとカカオの味わいのバランス感が最高です!

TATA(タタ)=あたし 
カカオ53%にカルダモンの甘い風味がやわらか

TATO(タト)=ぼく 
カカオ48%をフルール・ド・セルが引き立てます!

Mamma(マンマ)=おかあさん
カカオ48% ココナッツシュガーで甘みづけ、フルール・ド・セルのアクセント

Papa(パパ)=おとうさん
カカオ58%にココナッツシュガーで甘みづけ。ビターで大人っぽい1枚。

Nonna(ノンナ)=おばあちゃん 
カカオ53%になんと生姜風味!意外とくせになる美味しさ。

Nonno(ノンノ)=おじいちゃん
カカオ53%にコーヒー風味。ほろ苦の二重奏、美味しいモカラッテ味です。

パッケージも可愛いー。
内側にもメッセージとイラストが。 

主原材料のカカオ、甘薯糖、カカオバターはもちろん、粉乳に至るまでオーガニック。
風味づけに使われる材料は、オーガニック、またはフェアトレード、一部はプレディシオ認定のもの。
コールドプレス製法。

本当にどれも美味しいから食べ比べセットがおすすめ。
バラで買うより10%お安くさせていただいてます!

さて、おつぎはTorrone(トッローネ)です!
こちらもあまりの美味しさに悶絶すること請け合います(笑)。

Torroneトッローネは卵白と蜂蜜などで作られるイタリア伝統菓子。

お土産でもらっても、とにかく甘くて重くて、食べ残してしまうことがしばしば・・・・なイメージだったのですが、こんなに食べ進んじゃうトッローネはなかなかありません(笑)。

上質な蜂蜜をたっぷりと甘蔗糖でつけた甘みは深いけど重くはなく、後味がとても軽やか。
ナッツ類の分量を増やすことで(どれもナッツの割合が50%以上!)、総重量のなかで占める糖分の割合を減らしているのも軽さの秘密。
しかもそのナッツはノート産アーモンドとブロンテ産ピスタチオ!どちらも最高の呼び名の高い名産地です。

とにかく一度は試してほしい極上のトッローネです!

4種類あったのですが、それぞれ少量入荷だったので先に1種類は売り切れ!残り3種です。
残りわずかですので、食べてみたい!と思ったらお早めにどうぞー。 

Torrone Bianco con Mandorle トッローネ ビアンコ・コン・マンドルレ

シチリアの南端のノート村産のアーモンドはスローフード協会のプレシディオ認定(味の箱舟)のもの。中身が真っ白で上品な甘みが特徴です。
シンプルにアーモンドの美味しさを味わいたいなら、これ!

<原材料>
ノート産アーモンド(総重量の50%以上/プレシディオ認定)、オレンジ蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、甘蔗糖(フェアトレード)、卵白、インテルドナード種のレモンピール(プレシディオ認定)、グルコース、塩、馬鈴薯でんぷん、水、ひまわり油

Torrone Bianco con Mandorle e Fave di Cacao
トッローネ ビアンコ・コン・マンドルレ・エ・ファーヴェ・ディ・カカオ

大粒で大理石のような美しい白さ、深い甘みのあるノート産アーモンドに、ディルの蜂蜜、ナシオナル・フィノ・デ・アロマのカカオ豆がアクセントでほんのり香ばしいトッローネ。
噛めば噛むほど美味しさを増します。

<原材料>
ノート産アーモンド(総重量の50%以上/プレシディオ認定)、ディル蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、甘蔗糖(フェアトレード)、カカオ豆(ナシオナル・フィノ・デ・アロマ*)、卵白、グルコース、塩、馬鈴薯でんぷん、水、ひまわり油

*ナシオナル・フィノ・デ・アロマ
ICCO(国際ココア機関)が定義する果実やスパイス、花の芳香と共にナッツの風味ある麦芽を思わせるようなアロマを持つカカオ豆の総称。フィノ・デ・アロマの70%はコロンビア、エクアドル、ベネズエラ、ペルーで生産されています。

Torrone Bianco con Pistacchio トッローネ ビアンコ・コン・ピスタッキオ

シチリアのエトナ山の麓の村、ブロンテ村産のピスタチオはスローフード協会の味の箱舟プロジェクトのプレシディオ認定品であり、DOP認定品(つまり国のお墨付きということ)です。
「食べるエメラルド」と呼ばれ、世界中のトップパティシエが好んで使う最高級品のピスタチオが、こんなにぎっしりと詰まってます!
3つのなかで一番柔らかく、ふわっとした食感と上品な味わいで、まるで上質な和菓子のような繊細さがあります。
私、これなら1本食べられちゃうと思うほど、危険な美味しさです(笑)。

<原材料>
ブロンテ産ピスタチオ(総重量の50%以上/プレシディオ認定)、アザミ蜂蜜(イタリア、ウスティカ島の黒蜜蜂が産するもの/プレシディオ認定)、甘蔗糖(フェアトレード)、卵白、チャクッリ産遅摘みマンダリンオレンジピール、グルコース、塩、馬鈴薯でんぷん、水、ひまわり油

上記全て
内容量:150g
賞味期限:2017年7月
(冷暗所で保存してください。)

新シリーズも含め、Sabadi のお買い物ページはこちらです!→ Click!!

最後に、本物の美味しさを追求するサバディの当主シモーネ氏らしいお話を。

モディカを代表する教会ドゥオーモ・ディ・サン・ジョルジョにある250段もある階段に続く庭をシモーネ氏は自治体から借り、その手入れから管理までを全て自腹でしているそうです。
というのも、自治体の管理が行き届かず、一部はゴミ捨て場状態になっていたようで、モディカの町の美しさに惚れ込んで移住してきたシモーネ氏にとっては見過ごすことができなかったのでしょう。
そしてさらに、そのゴミ捨て場と化していた洞窟があるのですが、そこにバールを作る計画が進行中だとか・・・。
徹底して美化、整備して、フリーのネット環境も整えて、バールとしてだけではなく、文化の街でもあるモディカならではのアートイベントスペースとしても使えるものになるようです。
このバールで提供されるのは、もちろんサバディがプロダクツを作る際の理念に則った材料で作られたものや、地元の作り手を応援できるもの、今まではピールしか使用しなかった柑橘の果肉をジュースやシロップとしての再利用にも取り組むようです。 

他にも農園計画もあり、モディカ郊外に自家農園で柑橘、蜂蜜、カカオの実験的な栽培もスタートしているのだとか・・・。

この話を聞いて、もの(商品)を作るという自分の経済活動だけではなく、モディカの景観を守り、そこから文化を発信し、観光客と地元の人の交流の場、憩いの場を作ろう!というその精神こそが、サバディのプロダクツの圧倒的な美味しさに繋がっているのだなと、深く納得!

その夢のようなバールを訪れるために、近い将来、シチリア、モディカへ、行くぞーーー!!

Sabadiのブログからの画像。これがその教会かな???


2017年最初のご挨拶&サバディのオーガニックチョコレート

こんにちはー。
寒ーーーい1日ですね!
一度、外出しましたが、あまりの寒さにすぐ帰宅(笑)。
南国生まれで寒いの苦手です。(笑)

2017年最初のブログです。
すっかり遅くなりましたが
2017年もVERTをご愛顧いただきます様、どうぞ宜しくお願いいたします。 

今年はメールマガジンでのご紹介に力を入れていこうと思ってます。
特に旬のお野菜やフルーツの青果はメールマガジンでの販売をメインで行っていきます。
VERTで扱っている青果はどれも農家さんから直接納品されるのでとてもフレッシュなのですが
それを、更に出来る限りの良い状態でお届けしたいのです。
オンラインストアだと撮影やそれをアップする時間でタイムロスがあり
そして露地栽培の青果はご案内できる期間が限られているので
(そもそも「旬」って10日間しかありません。)
ご注文いただいたときには、その青果はもうないってことが多いのです。

旬の青果のご案内以外にも、 食品やワイン(お酒)について
ブログでは書きづらいこともお伝えしたいと思います。 

VERTのテーマは「食べることは生きること」です。

つまり、生きるために食べた物が身体の負担になるっていうのは本当におかしい状況なんです。

その食べ物(飲み物)の本質を捉えて真っ当に造られた物は食べると身体に負担がなく、身体が喜ぶもので、それが本当の意味での「美味しい!」ということだと思います。

そういったことを(私目線ではありますが)お伝えできるようなメルマガを書いていこうと思っています。

メールマガジンへのご登録はホームページ「お問い合わせフォーム」より
件名に「メールマガジン希望」とお書き添えのうえ、ご送信ください。
「お問い合わせフォーム」はこちら→ Click!! 

さて・・2017年最初にご紹介するのはチョコレート!

これもさっき書いた「本当の食べ物」としては、おかしい現状にありますよね・・・。

大量に使われる精製された砂糖の健康被害
カカオ農園の児童労働問題
大量生産&外見&流通のために使われる添加物の多さ

市販されているチョコレートの原材料表示をちゃんと見てくださいね!
明らかに「それ食べ物じゃないんじゃない?」っていうものが、たっくさん書いてあります。

そして、そのほとんどのものの最初に表記されるのが「砂糖」
原材料のなかで一番多いってことです。
一番の表記が「カカオ(マス)」じゃない・・・ということは「砂糖のなかにカカオを混ぜたもの」だということで、それってチョコレート???
いや「チョコ味の砂糖」 ですよね・・・。

それに、きび砂糖や未精製の砂糖が使われる場合はそう書くでしょうから
そのほとんどが白砂糖(精製された砂糖)。

白砂糖の身体への害については、もう色んなサイトで紹介されてます。

こちらの記事、読んでみてね →  

何がだめって、自然界に存在しないような極度に精製されたものは、身体に負担が大きいってこと。(これ、砂糖だけの話ではありません。油も、塩も、米も、小麦も。)

食べたそのときは美味しいと感じたとしても
後で胃が重くなったり、胸悪くなったり(消化機能への負担)また無性に食べたくなったり(中毒性)太ったり(添加物の害)

何で自分で食べたもので自分の身体を痛めつけるの?

食べることは生きることなのに、これっておかしくない?って思いません?

もう一度書きます。

その食べ物(飲み物)の本質を捉えて真っ当に造られた物は食べると身体に負担がなく、身体が喜ぶもので、それが本当の意味での「美味しい!」ということだと思います。

これをまさに表現して作られているのが今回ご紹介するサバディのオーガニック・チョコレートです。

オーガニック・チョコレートだけでも、百花繚乱のいま。
オーガニックなものでも、はたまたシュガーフリー、乳製品フリーでも
食べるとお腹重くなるものが多くないですか?
私はほとんどのものでお腹がズシっと重くなるし、やや胸焼けします(笑)。
だけどサバディのチョコレートは圧倒的に食後感が軽い!もちろんカカオの風味が絶品で美味しいです。

これ何故かなって自分でも色々なチョコを試してみて、考えて(感じて)みたのですけど

「オーガニック(またはシュガーフリー、または乳製品フリー、またはローフード)」が目的になっているものが多いんじゃないかな

というのは今のところの私の結論です。

サバディのチョコレートを作る目的は、きっと、美味しいもの大好きなイタリア人らしく
「本当に美味しい(=本質を捉えた美味しさ)チョコレートを作ること」

その結果、オーガニック、フェアトレード、ローフード(一部)になったのじゃないかな、と。

サバディのホームページには次の文章が書き綴られています。

我々は、チョコレートを大地からもたらされる産物であると捉えている。
であるから、我々は一切の油脂(カカオバターも含む)も香料もありとあらゆる添加物を使用しない。
使うものはといえば、カカオマス、砂糖、天然のスパイス(ハーブ)、柑橘の皮のみ。

サバディについては以前のブログで詳しく書いてますので、是非こちらもお読みください!Click!


原材料表記の最初は、もちろん「カカオマス」!
ちなみに、エクアドル産の原生種に極めて近いと言われているナシオナル種(アッリーバ)の最高品質ASSSグレードのもので、自然環境との共生を図った有機農業実践し、フェアトレードで輸入されたもの。
砂糖はすべてフィリピンないしパラグアイ産の有機栽培のサトウキビ由来のもの3種とココナッツシュガー1種類を使用。
風味付けに使用されるスパイス類も全てフェアトレードで輸入された有機栽培のもので、柑橘の皮も当然のことながら全て無農薬の柑橘が使用され、収穫当日に皮をむき、極低温で乾燥させたものという徹底ぶりです。

ご紹介するシリーズは2つ

Cioccolato di Modica(チョッコラート ディ モディカ)
トップ画像 上段
各50g / 660円(税別)

全8種類

所謂クラシックなモディカ・チョコレート
カカオを細かく粉砕した後に砂糖とスパイスなどの風味づけ原料と一緒になめらかになるまで混ぜるのみという、スペイン人がその昔にカカオと一緒にモディカに持ち込んだ古代製法で作るチョコレートです。
通常のチョコレートのように口のなかで溶けずに、細かいカカオ豆そのままのサクサク食感とお砂糖がシャリシャリ!ちょっと口で溶かしながら噛む感じで味わっていくと、カカオの豊かな味わいと風味がダイレクトに口のなかに広がります。食感も含めて、これがクセになる美味しさ!!
サバディでは、モディカ・チョコレートのブルームしやすいという欠点を”テンパリング”という行程を加えることで改良しています。これも美味しさの理由のひとつ。
↓ざくざくした感じ、わかるかなー?

<Qualita’ della Vita(クアリタ デッラ ヴィータ)
トップ画像 下段
各50g / 700円(税別)全6種類

“La Qualita della Vita “Salute(クアリタ・デッラ・ヴィータ)”とは「生きていくうえで大切なこと」の意味。
古くから伝えられてきた「6つのカカオの薬効」にちなんで
Salute(健康)、Giovinezza(若さ)、Bellezza(美)、Ozio(余暇)、Sesso(性)、Ottimismo(楽観)をテーマに、それぞれに関連する薬効がある自然素材を組み合わせたチョコレートです。

ブレンドされている自然素材は一見、個性的ですが、味わいとしてきちんとまとまりがあって、どれもとっても美味しい!!
コールドプロセス製法で作られたローチョコレートです。(グルテン・フリー&ヴィーガン対応)

パッケージの素敵さも魅力のひとつ!!

VERTオンラインストアにて販売しております。お得な食べ比べセットもご用意しました!→ Click! 

先日、サバディのチョコレートを使ってケーキを焼いてみたら、これが結構美味しくできまして(嬉)。
卵、乳製品を使わないココナッツオイルを使ったレシピなんですが
簡単&寝かせるほど美味しくなって、そのままだとお子様でもオッケー、
リキュールなどのお酒を染み込ませた大人バージョンもよかったです。
ご紹介できれば、と思いますが・・バレンタインに間に合うかなー(汗)。

頑張ります!


スーパームーンの月読み果実!!ホットワイン、しゅわしゅわなど・・・。

先月の満月です。
ちょうど誕生日だったので、なんとなく記念にパチリとしてたもの。
中秋の名月で、本当に明るい月夜だったなー・・・。
たったひと月くらいしか経ってないのに、 すごく昔のような気がするのは何故?(笑)

今月は今晩から明日にかけて、満月ですね。
月と地球の距離が近く、いつもよりも大きく見える満月「スーパームーン」!!
満月としては68年ぶりの近さで、次に同じように見えるのは2034年頃だそうです・・・。

お天気悪そうで見えないのは残念ですけど、雲に隠れてたって満月のパワーは変わることはありません!

にしだ果樹園さんの月読み果実、今月はこのスーパームーンの影響を受けて、力に満ち満ちた果実たちです!今からとっても楽しみ。

今回は
ゴールデン・キウイフルーツ
蜜柑
黄柚子
の、3種類です。

出荷開始は、11月17日(木)から。
フルーツ(青果)ですので、11月23日(水)までにお受け取りをお願いしまーす!

ご注文はこちらから→Click!!
黄柚子は柚子仕事がたくさんできるので嬉しいですね!
皮を千切りにして冷凍しておけば、お料理に添えるのにいつでも使えてとても便利。塩漬けにしても◯!
絞った果汁は瓶で保存可能なので、そのまま炭酸で割ったり、蜂蜜と合わせてホット柚子も美味しい。
種は化粧水も作れます。

今年は黄柚子と赤唐辛子で完熟柚子胡椒を作ってみるつもり。
美味しかったら、またセットにしてお届けできるようにしますねー!


にしだ果樹園さんの蜜柑は昨年もとっても好評でした!
スーパームーンの影響を受けた今年初の完熟蜜柑!楽しみ過ぎます!!
キウイフルーツも、木なりで完熟までさせている農園はほぼ皆無です。もちろん、無農薬・無化学肥料、です。甘みの質が違いますよ!
キウイフルーツは実は皮ごと食べられます。
皮の部分に栄養がたっぷりあるので、是非 お試しください!

昨日と今日は昼間は暖かかったけど、朝晩はぐっと冷え込みますね・・。
そういうときはこちら!
オーストリアから今年も届いたグリューヴァイン(ホットワイン)です!
ホットワインは赤ワインにスパイスや、柑橘などの果汁、甘みを加えて温めて飲まれるホットドリンクです。ヨーロッパのさむーーーい!冬には欠かせない風物詩。

こちらはドイツ、アウグスブルグより西へ25kmにある田園風景が美しい自然保護区 アウグスブルグ西部森林の中心に居を置き、50年の歴史を持つ家族経営のワイナリー「ハウサーズ」に代々伝わる伝統のレシピで、シナモン、グローブ、オレンジとレモンエキスで造られた逸品。

Glüh=Glühenはドイツ語で赤々と燃えるという意味です。
寛ぎのひとときに華を添える優しい甘さと華やかな味わい。
ほっと一息いれたいときに是非お飲みください!

アルコール度数9.9% 750ml
BIo nach EG-Öko-Verordnungの団体から認証を得ています。

飲む量をお鍋で温めるだけでOK!
スパイスの風味が飛ばないように、沸騰させず、鍋のふちがフツフツ弱く泡だつ程度まで弱火で温めるのが、おすすめです。

お買い求めはこちらから→ Click!! 

お次は乾燥する季節になると、飲みたくなる・・・しゅわしゅわです。
私は夏よりも飲みたくなるかもしれない、スパークリングワイン。
近頃は思うところもあり(年齢とか?笑)お酒は少し控えているのですが
お料理作って美味しいなーって食べるときに、水じゃやっぱり寂しいのです。
酒量が減った分(笑)、以前よりも更にするっと身体に馴染むような美味しさを求める気持ちが強くなったかもしれません。

巷でよく見かける発泡性ワインは、

葡萄以外に砂糖で甘みをつけて、ガスを後から注入している
or
瓶内発酵による発泡性ワインだとしても、砂糖と酵母を添加して瓶内で発酵させているもの

がほとんどです。

そしてシャンパーニュの場合は、最後にドサージュと言って砂糖を溶かしたワインを足すことが多いです。
(ノン・ドサージュと言ってしないのもあるけど、よっぽど元のキュヴェの味わいに深みや厚みがないとバランスとれないから、そんなに巷では見かけない。)

こういうのを飲んでいると、確実に糖分を多くとることになるので、かなりヘヴィー。
それに葡萄と自然な酵母以外のものが入っていると、身体への負荷が大きい。

例えば、お料理でも「素材」そのものを生かすようにお料理されたものの方が
身体に馴染むし、食べた後も身体が(心も)軽いですよね?

余分に手を加えれば加えるほど、本質から遠ざかっていく・・・。

なので、基本的に私が紹介しているワインは原料は葡萄だけです。

ガス注入は一切なし(当たり前だけど)。
瓶内で発酵させるときに加えるのは、同じ造り手の発酵途中のワイン、または葡萄ジュースです。
酵母の添加もしません。

だから、するりと身体に馴染むし、飲んでてもグラグラする感じの悪酔いはしません。
(とはいえ飲み過ぎはダメですよー。)

まだまだ紹介したいものがあるのだけど、商品登録が間に合わない!!(涙)。

またせっせと登録していきますが、まずはこちらをどうぞ!

Ezio Cerruti Ri-Fol 2015
エツィオ・チェッルーティ リ・フォル2015 ¥2,700(税別)

造り手:エツィオ・チェッルーティ
産地:イタリア、ピエモンテ州
品種:モスカート

白/爽やか・辛口/発泡性
750ml

「フォル」という同じ造り手の白ワインもオンラインショップに掲載しましたが、こちらはその白ワインに、「ソル」というこれまた同じ造り手が造る甘口のワインの発酵途中のワインを加えて瓶詰めすることで瓶内で二次発酵させて造ったスパークリングワインです。

香りはモスカート(マスカット)の上品な甘やかな香り。飲むときりっとしたドライな味わい。
このコントラストがとっても魅力的で、上質な葡萄で丁寧に仕込んであるのがワインから感じられます。

リフォルのご購入はこちら→Click!!

Folicello Bomben(2015) フォリチェッロ ボンベン(2015) ¥2,500(税別)

造り手:フォリチェッロ
産地:イタリア、エミリア・ロマーニャ州
品種:モントゥーニ

白/辛口/発泡性
750ml

モントゥーニ(モントゥ)は、ボローニャやモデナの一部の地域でしか栽培されていない品種で、病害虫にも強く、沢山ブドウを生らせるという事でかつては珍重されていた品種(Mont’uモントゥは、ボローニャの方言で、イタリア語に直すとMolta uvaモルタ ウーヴァ、沢山のブドウという意味になります)なのですが、近年ではあまり栽培されなくなっています。
補糖も酵母添加も行わずに瓶内2次醗酵させたナチュラル・スパークリングワインです。
爽やかな清涼感ある1本で、普段飲みに重宝する1本。
お料理との相性も幅広く、サラダやサンドイッチなどの軽食から和惣菜、水炊き等のあっさり鍋と!
ボンベンのご購入はこちら→Click!! 

他にも白ワイン、赤ワインも続々入荷しておりまーす!
ワインのお買い物はこちらをどうぞ→ Click!!

最後は賞味期限近いため、セール価格にて販売します!20%OFF!!
 パンテッレリーア島の大粒のカッペリ塩漬け→Click!!

同じく、パンテッレリーア島の天日干し葡萄→ Click!!

どちらも今年の12月末日までの賞味期限です。
・・けど、塩漬け(梅干しみたいなもの)&天日干しの葡萄ですよー!!
これ以上は言いませんけど!!(笑)

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!!

次回は、考え方から全く普通のものとは異なる目からうろこが落ちた絶品パスタ!!
とびきりまろやかで美味しい珍しいお酢!などなどの予定。
ワインもまだまだ紹介したい!
(時間がもっと欲しい・・・涙)

ヴェールのオンラインショップはこちらからどうぞ。→ Click!!

 


にしだ果樹園さんの月読み果実 ゴールデン・キウイフルーツのご予約受付中です。

こんにちは!
秋の土用に入りました。
11月6日までです。
体調崩しやすい季節の変わり目。
リラックス、休息、ペースを落とす。無理しない。
少しでも意識して過ごすと違いますよね。

さて、先日、熊本のにしだ果樹園さん、たから農園さんを訪れました。
にしだ果樹園さんは2回目、たから農園さんは初めて。
美しく雄大な熊本の自然のなかで、お二人と再会できたのがとても嬉しかったです。

たから農園さんは今年の夏の暑さと日照りで生姜畑がほぼ壊滅状態(涙)。
生姜は今年は難しそう・・・・。
とても残念ですが、人間の思う通りにはいかないのが自然というもの。
赤米、黒米は大丈夫ということですので、12月頃の出来上がりを待ちましょう!
(にんにくの出来栄えも、今はまだ分からないそうです。)

手前が紫米(緑だったかな?もち米だそうです。)、左が黒米、右が赤米。
稲穂の状態が全く異なるのが面白かったです。
奥には他の方の田んぼですが、はざかけしています。
この地域は石垣に囲まれた小さな田んぼが多いのでコンバインが入れず、小さな手押しの機械で収穫したあと、はざかけして天日干しで米を乾かします。

こちらはいわゆる普通のお米。周囲の田んぼの収穫は終わっていましたが、たから農園さんでは、稲穂の先の茎が熟して黄色になる頃まで待つそうです。画像ではわかりにくいですが、わずかに先の茎が黄色になってますね。
稲穂の先まで熟した田んぼに光が当たると、一面が黄金色に輝くように見えるそうです。
綺麗だろうなー・・・・。

にしだ果樹園さんは、今年もキウイフルーツ園でお話ししてきました。
たわわに実った収穫目前のキウイフルーツたち!!
樹齢9年のキウイフルーツは、最初から農薬も
化学肥料も使わず、月の満ち欠けのリズムを取り入れて栽培されています。
もぐらやミミズといった地中の生物たちが元気な果樹園の足元はふかふかのクッションのようです。
ここに居ると不思議と蜘蛛や虫が嫌な感じがしないんですよね・・・・。
調和がとれているって、そういうことなのかも。 

キウイフルーツの栽培などについて、昨年のブログに詳しく書いています。
是非こちらをご覧ください!→ Click!!

今年も11月新月収穫分よりお取り扱いをスタートいたします。
香り高く、とってもジューシーで甘いのに後味の爽やかさが素晴らしい!
本当に美味しいキウイフルーツを是非お試しください。
ご注文はこちらから → Click!! 

にしだ果樹園さんの近くにある湧き水がでる公園での風景。
澄んだ空気と湧き水が流れる川音のなか、朝のおしゃべりタイム。
素敵な風景です。 


柑橘、青&赤唐辛子入荷!人気の柚子胡椒手作りセットも再販スタートです。

こんにちは!連休中日の日曜日、みなさまいかがお過ごしですか?
秋が来たなーと思っていたら、昨日は刺さるような日差しでとっても暑かったですね。
気候が安定しない今年の秋。
そんなときの私のストレス解消法は、お家に篭って手作りに没頭、です。

出来上がった調味料を使うお料理を考えたり
そのこたちの熟成の過程(美味しくなります)に想いを馳せたり(笑) するのも楽しいし
既製品との味比べ、してみたり
既製品には余分なもの(保存料とか、砂糖とか、アミノ酸とか・・・)
がこーんなに入っているのか??と勉強にもなり(なんでそれらが入っちゃっているのか?考えてみましょー!)

そんなものが無くても、シンプルな材料で充分に美味しく作れる!ってことに、私は毎っ回、感動します(大げさでなく笑)。 

材料や作る環境(干し方や潰し方とか)も自分で選べるので安心・安全。
塩加減も味つけも、状態も熟成も、自由自在。
そんな楽しみを皆さんとも共有したくて、柚子胡椒に続いて「手作り◯◯セット」を考案中です。
そろそろ手作りリモンチェッロキットも再販できるなー。

あ!でも、気をつけてほしいことがひとつあります。
「愛をもって楽しみながら作りましょうよ〜」ってことです。

「こうしなきゃいけない!」「こうじゃなきゃいけない!」「失敗したくない!」と
肩にチカラが入り過ぎると、それは・・・疲れますよ(笑)。楽しくない。

自分(や家族)の食べるものを手作りしてるんだから(「商品」じゃないし)
一応のレシピを参考にしたうえで、自由に変えても全然OK!
そうやって自分好みの美味しさを探すっていうのも、手作りの楽しさ、醍醐味ですしね。
失敗しそうになったら、そこで「何でかな?」って立ち止まって考えて
自分なりの工夫するのも大切なこと・・・。
(次からはもっと美味しく作れる!)  

リラックスして楽しみながらお家で「手作り」してみてくださいね!

さてさて、いつもながら前置きが長くなりましたが「手作り」の素材としてもオススメできる新鮮な柑橘たち&唐辛子が入荷しております!

にしだ果樹園さんから10月新月摘みの月読みグリーンシトラス(今回は青みかん、青柚子)

敬農吉さんの青&赤唐辛子

合わせましてご好評いただいてます手作り柚子胡椒セットも再販スタートいたします!

さらに、VERTスタート当初から人気の農粋つかさ庵さんの木なりレモン(青レモンからスタート!) 、シークヮーサーが入荷します!

青&赤唐辛子は今年から取り扱い始めたのですが
いろいろと使い方を探してみると結構、面白い!!
お料理に使えるし、柚子胡椒以外の保存食作りもできるし、とっても楽しいです。
レシピを商品説明のところに加えてますので、是非ご覧くださいね。
特に「青唐辛子」は11月まであるかないか?なのでお早めにご検討ください!

各商品について詳しくはこちらをクリック!!→ (オンラインストアへとびます)

みなさまからのご注文をお待ちしております!

敬農吉さんの青唐辛子。美しい!

今年作った柚子胡椒。激辛になりました(笑)。